【日本工学院専門学校×C&R社 共催 オンラインオープンキャンパス】

クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年11月27日(金)、日本工学院専門学校との共催で、AIクリエイター・852話さんをゲストに迎えたオンラインオープンキャンパスを開催します。

生成AIとクリエイティブ制作に関心のあるクリエイターの方、社会人の方も大歓迎です!是非ご参加ください!

生成AIの進化によって、アニメーションや映像制作のワークフローは大きく変化しています。画像や動画を生成するだけではなく、ラフ制作、デザイン、素材制作、修正、映像化など、制作工程のさまざまな場面でAIを活用できるようになりました。

では、実際のクリエイターは、制作のどこにAIを取り入れ、どこを自らの技術や判断で仕上げているのでしょうか。

本ウェビナーでは、生成AIを活用したクリエイティブの第一線で活動する852話さんが実際に制作したアニメーション作品を題材に、ラフ動画から完成動画に至るまでの制作工程を解説します。

完成作品だけでは見えない途中工程や制作素材を見ながら、生成AIをどのように制作へ組み込み、生成された素材をどのように選択・修正し、最終的な作品へと仕上げていくのか。さまざまな作例とともに、プロの実践的なワークフローと制作の考え方をご紹介します。

▼ウェビナー内容

■生成AI時代のクリエイターと、新しい制作ワークフロー
日本工学院より、2027年4月に新設する「グローバルアニメクリエイター科」の考え方とともに、生成AIによって変化するクリエイティブ制作について紹介します。
AIにすべての工程を任せるのではなく、自分の得意な技術や表現とAIを組み合わせることで、それぞれの強みを生かした制作環境を構築する。
これからのクリエイターに求められる制作の考え方をお伝えします。

■852話さんがラフから完成動画までの制作工程を解説
852話さんが制作した完成動画を上映し、その後、ラフ動画から完成に至るまでの工程を順を追って紹介します。
・ラフから映像をどのように組み立てていくのか
・制作工程のどこに生成AIを取り入れるのか
・生成した素材をどのように選択・修正するのか
・人の技術や判断をどの工程に加えるのか
・複数のツールや手法をどのように組み合わせるのか

単なるAIツールの操作方法ではなく、作品を完成させるための「制作設計」や判断のプロセスに焦点を当てます。

■異なる制作フローから生まれた作例を紹介
生成AIを使った制作方法は一つではありません。
異なるリファレンスや制作手法を組み合わせて制作された複数の作例を見ながら、目的や表現に応じてワークフローをどのように設計していくのかを紹介します。
また、日本工学院で取り組んでいる生成AIを活用した教育事例として、高校生との映像制作や在校生の試行授業で制作された作品などもご紹介します。

■852話さん×日本工学院 トークセッション&質疑応答
852話さんによる制作工程や作例の解説を受け、日本工学院とのやり取りも交えながら、参加者から寄せられた質問にお答えします。
実際の制作で気になることや、生成AIの活用方法、これからのクリエイターに必要となるスキルなど、当日の内容を踏まえて直接質問できる時間です。

▼こんな方におすすめ

  • 生成AIをクリエイティブ制作に取り入れたい方
  • AIを活用したアニメーション、映像制作に興味がある方
  • プロが実際にどのような制作工程でAIを活用しているのか知りたい方
  • イラストやデザインなどの既存スキルとAIを組み合わせたい方
  • 生成AI時代のクリエイターに求められるスキルや考え方に関心がある方
  • アニメ、イラスト、映像分野への進学や就職を検討している方
  • 日本工学院「グローバルアニメクリエイター科」に興味がある方

※生成AIの使用経験や専門知識は必要ありません。

▼初めての方も安心してご参加いただけます

・オンラインで参加可能
・顔出し不要
・カメラ・マイク不要
・コメントから質問可能

本ウェビナーはオンラインオープンキャンパスとして開催しますが、進学を検討している高校生・保護者だけでなく、生成AIとクリエイティブ制作に関心のあるクリエイター、社会人の方にもご参加いただけます。
進学目的の有無を問わず、生成AIを実際の制作へ取り入れるための考え方や、これからのクリエイティブワークフローに関心のある方は、ぜひご参加ください。

開催概要

開催日時 2026年11月27日(金)19:00〜20:30
開催形式 オンライン開催
登壇者
852話氏
AIクリエイター/AndIdea株式会社 専務取締役・AIディレクター
内田 央氏
日本工学院専門学校
グローバルアニメクリエイター科 教員
参加費 無料
定員 100名
主催 日本工学院専門学校
共催 株式会社クリーク・アンド・リバー社
応募締め切り 2026年11月27日(金) 20:30
お申し込みはこちら

登壇者

AIクリエイター/AndIdea株式会社 専務取締役・AIディレクター
852話氏

イラストレーターとして背景グラフィックやコンセプトアートの制作を手がけるほか、映像制作にも携わる。生成AIがクリエイティブ領域で注目され始めた2022年夏頃からその可能性に着目し、独自の画像生成モデルや制作支援ツール・アプリケーションの開発、生成AIを組み込んださまざまな制作ワークフローの構築などを実践。TVアニメ『ツインズひなひま』ではAIパイプライン開発およびエンディング映像制作を担当するほか、アニメ・出版・ゲーム・映像分野における生成AIを活用した制作オペレーションの構築などを手がける。日本工学院「グローバルアニメクリエイター科」のカリキュラムアドバイザーとして、生成AIを取り入れたクリエイター教育にも参画している。


日本工学院専門学校
グローバルアニメクリエイター科 教員
内田 央氏

専門学校にてアニメ・マンガ・ゲーム業界を志す学生への教育に携わり、映像制作・デザイン・生成AI活用などを中心に授業を担当。2027年4月新設「グローバルアニメクリエイター科」の立ち上げに携わり、生成AIを単独の技術として扱うのではなく、企画、デザイン、映像制作など既存のクリエイティブスキルと組み合わせた教育・カリキュラム開発に取り組んでいる。


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株式会社クリーク・アンド・リバー社
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