クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年7月14日(火)に、対話を通じて相手の思考を引き出す「問い」の使い方を学ぶウェビナーを開催します。

日々の業務の中で、何気なくかけた一言が、相手の思考を止めてしまっていることがあります。
「こうすればいい」「それは違う」といった正解を伝える言葉は、相手の理解を助ける一方で、自ら考える機会を奪ってしまうことも少なくありません。

このような状況は、上司・部下の関係に限らず、日常の会話や仕事のやり取りのあらゆる場面で起こり得ます。

気づかないうちに対話が浅く終わり、本来引き出せたはずの考えや可能性が、十分に言葉にならないまま終わってしまうこともあるでしょう。

本ウェビナーでは、「問い」を単なるテクニックとしてではなく、相手の思考の深さを変える関わり方として捉え直します。

相手が自ら考え、気づき、言葉にできる状態をどのようにつくるのか。
1on1の場面をはじめ、さまざまなコミュニケーションに応用できる「問い」の考え方と使い方を、具体的に解説します。

▼こんなことを学びます
会話が浅く終わってしまう理由
良かれと思った一言が思考を止めてしまう構造
思考を深める「問い」の役割
思考を整理する3ステップ(事実・感情・意味)
視点を広げるための考え方
明日からすぐに使える問いの具体例

▼こんな方におすすめ
相手の考えをうまく引き出せないと感じている方
会話が浅く終わってしまうことに課題を感じている方
ついアドバイスや結論を急いでしまう方
1on1や日常の対話の質を高めたい方
上司・部下に限らず、より良いコミュニケーションを築きたい方

開催概要

開催日時 2026年07月14日(火)19:00〜20:00
スケジュール 19:00 ウェビナー開始(開始5分前から入室可能)
19:50 質疑応答
20:00 終了予定
開催形式 オンライン開催
登壇者
望月 友和(もちづき・ともかず)氏
中小企業診断士
参加費 無料
定員 60名
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社
応募締め切り 2026年07月14日(火) 20:00
お申し込みはこちら

登壇者

中小企業診断士
望月 友和(もちづき・ともかず)氏

大学卒業後、アミューズメント業界にて20年間にわたり店舗運営およびマネジメントに従事。店長として現場の最前線で多様な価値観を持つスタッフと向き合い、累計700回を超える1on1ミーティングを実施。個々の意欲を引き出す対話を磨き上げ、組織力の最大化に貢献した。

2025年12月に長年勤めた会社を退職し、経営コンサルティング事務所「CoreStep Partners」を設立。現在は中小企業診断士として、経営者に寄り添う課題解決のパートナーとして活動している。自身のモットーである「気づきが行動を変え、行動が人生を変える」を軸に、正論の押し付けではなく、相手の感情に深く寄り添うコンサルティングを展開。クリエイターや現場スタッフの心理的安全性を高め、本音を引き出す1on1の技術を伝授する。

資格等: 中小企業診断士、管理職経験19年

望月 友和(もちづき・ともかず)写真

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