クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年6月16日(火)に、クリエイターが配色を“より深く・より正確に”扱うための色彩心理ウェビナーを開催します。

クライアントやディレクターから配色の指示を受けるとき、“赤=情熱”“青=信頼”といった プラスのイメージ だけで色を捉えてしまいがちではありませんか?

しかし実際には、すべての色にはポジティブ・ネガティブの両面が存在し、さらに 「強すぎる」「弱すぎる」ことで新たなネガティブが生まれる という考え方があります。

今回は、色を読み解く新しい視点として「オーバーネガティブ」と「アンダーネガティブ」 をテーマに、配色が与える印象を多面的に捉える方法をお伝えします。

▼こんなことをお話します

  • 色の“振れ幅”を理解する:オーバーネガティブ/アンダーネガティブとは?
  • 赤を例に、色の強弱がもたらす印象変化を具体的に解説
  • 緑・青・黄など、ネガティブが想像しづらい色をどう読み解くか?
  • 伝わり方のズレを減らすコミュニケーション術

▼このウェビナーで身につくこと

  • 配色の判断をより精密にする 多面的な色の捉え方
  • クライアントへの説明力を高める ストーリー性ある言語化
  • 色の“誤読”を避けるための ネガティブ要因の見極め方
  • すぐ現場で試せる 色のチェック手法

▼こんな方におすすめ

  • デザイン説明をより説得力のあるものにしたいクリエイター
  • 指示された配色に違和感があるが、理由をうまく言語化できない方
  • 色彩心理を“現場で使える形”で学びたい方
  • チームやクライアントと色の認識を揃えたいディレクター

開催概要

開催日時 2026年06月16日(火)19:00〜20:00
スケジュール 19:00 ウェビナー開始(開始5分前から入室可能)
19:50 質疑応答
20:00 終了予定
開催形式 オンライン開催
登壇者
Shigeru Shimada氏
カラーリスト/研修講師
参加費 無料
定員 60名
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社
応募締め切り 2026年06月16日(火) 20:00
お申し込みはこちら

登壇者

カラーリスト/研修講師
Shigeru Shimada氏

上智大学比較文化学部(現:国際教養学部)卒

旅行業界とWeb業界を経て、現在は研修や語学講師を務めて11年目。

Web業界在籍中、クライアントに対して感覚・感情だけでなく理論的にも納得のゆく色彩活用を提案したいとの想いから、色彩について学び始める。以降、外見寄りのパーソナルカラーではなく、色が与える印象や心理といった内面にフォーカスしたベースカラーやカラーセラピー、さらにはカラー数秘に関心を持ち、バランス感覚と多角的な視点でのアプローチを実現するため、複数の団体で資格を取得。カラー業界では数少ない男性カラーリストの一人としてセミナーや勉強会等に登壇。

[取得資格]
ADVANCEカラーセラピー本部公認 アドバンスプロカラーセラピスト
数秘&カラー認定 ヴィジョニング・ファシリテーター
色彩生涯教育協会認定 ベースカラー診断士
虹のしずく 色彩言語マイスター/数色アドバイザー
TCカラーセラピー トゥルーカラーズ認定 アソシエーションカード・マスター

Shigeru Shimada写真

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