クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は2026年3月4日(水)に、日本と西洋のゲームUI/UXがどう違うのかを文化とデザインから学ぶウェビナーを開催します。
※英語でのセミナーとなりますが、同時通訳を通して日本語でお聞きいただくことも可能です(ご自身でオリジナル(英語)または通訳チャンネルを選択していただくことができます)。
日米ゲームにおけるUI/UXは、なぜここまで違うのか?
マシュー・モス氏が、日本と西洋のゲームデザインに根づく文化的価値観・歴史・商業背景を、最新情報を含めてわかりやすく解説します。
両者のデザイン目標や制約、UI/UXの方向性がどのように形成されたのかを、実例とともに丁寧に読み解きます。
日本と西洋、それぞれのゲームが持つ“らしさ”をUI/UXから紐解き、自身のプロジェクトに活かすヒントを得られる内容です。
▼ウェビナーで取り上げる主なテーマ
■文化背景とデザイン哲学
・日本と西洋、それぞれのゲームデザインに影響する文化的価値観
・日本のゲーム開発が重視してきたデザインゴールと制約
・西洋のゲーム開発が直面するデザインゴールと制約
・歴史・産業構造・マーケットの違いから生まれた必然的な設計思想の差
■UI/UX 分析:ゲーム体験を形づくる要素を比較
・インタラクション:プレイヤー入力、メニュー構造、システムの複雑性
・ナビゲーション:画面遷移、情報密度、ガイド方法
・フィードバック:視覚・音・感情への働きかけ
これらがどのように地域ごとのプレイヤー期待値やゲーム体験を作り出しているのかを掘り下げます。
■グローバルデザインと“アートのアイデンティティ”
世界市場を前提としたゲーム開発が当たり前になる中、
「UIを世界向けに調整しながら、作品らしさはどう守るのか?」
という難題に対し、成功事例を交えながら実践的なアプローチを紹介します。
▼今回のセミナーのゴール
- 日本と西洋のUI/UXスタイルの違いを明確に理解できる
- プロジェクトにすぐ活かせるUI/UXデザイン原則
- 海外プレイヤー向けにUIを最適化するヒント
- 文化に根ざしたデザイン判断への深い洞察
日本と西洋、それぞれのゲームが持つ“らしさ”をUI/UXから紐解き、自身のプロジェクトに活かすヒントを得られる内容です。
開催概要
| 開催日時 |
2026年03月04日(水)19:30〜20:30 |
|---|---|
| スケジュール |
19:30~19:35 クリーク・アンド・リバー社の紹介 19:35~20:20 Matthew Mossによるプレゼンテーション 20:20~20:30 Q&A |
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 登壇者 |
マシュー・モス氏
クリエイティブディレクター |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
| 応募締め切り | 2026年03月04日(水) 20:30 |
登壇者
マシュー・モス氏
マシュー・モスは、ゲームのビジュアル開発において18年以上の経験を持つクリエイティブディレクターです。東京とニューヨークでチームを率い、ディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGOなどの企業と協力してきました。核心概念、技術、ミッションを調和させて視覚的に魅力的なゲームを作り出すことを目指し、革新的なゲームデザイン、技術の活用、強固なクライアント関係と協力的なチームの育成に情熱を持ち、インスピレーションを与え、楽しませるゲームを提供し続けています。

▼言語通訳のリスニング方法について
PCの場合:
1.ウェビナーのコントロールで、[通訳] をクリックします。
2.希望する言語をクリックします。
3.(オプション)通訳された言語のみを聞く場合は、[オリジナル オーディオをミュートにする] をクリックします。
Android/iOSの場合:
1.ミーティング コントロールで省略記号「・・・」をタップします。
2.[言語通訳] をタップします。
3.聞きたい言語をタップします。
4.(オプション)タップして [オリジナル オーディオをミュートにする] に切り替えます。
5.[完了] をクリックします。
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