クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は2月9日(火)、映像業界で働いている方、映像業界に興味がある方を対象に「今の報道番組はもう古い?変わらない報道と変わりたいテレビ」を開催します。

テレビの歴史は長く、報道はテレビスタートに欠かせないコンテンツでした。
しかし、昨今様々なメディアの発展、ネットコンテンツの需要により、テレビの在り方に変化が求められてきています。バラエティ番組やドラマがネットとの連動・新しい表現方法を見出す中、報道番組には様々な課題があり、変わりたくても変われない実状があるのも事実です。

このセミナーでは、テレビ朝日で長年報道番組に携わってきた鎮目プロデューサーと、フジテレビ『全力!脱力タイムズ』で新たな報道番組(?)の形を作った神原プロデューサーの対談が実現!他ジャンルだからこそみえる報道番組の新しい可能性を模索します。


応募は締め切りました。

登壇者

鎮目 博道氏
鎮目 博道氏
「シーズメディア」代表 「顔パネ未来研究所」所長
上智大学 文学部新聞学科 非常勤講師

1992年4月テレビ朝日入社
「スーパーJチャンネル」「スーパーモーニング」「報道ステーション」など報道番組のディレクターとして番組制作に携わる。「スーパーJチャンネル」では、ニュースデスク、ニュース特集チーフを務める。その後、ニュース番組「ポータル」、報道制作班のプロデューサーを担当。
2016年AbemaTVのサービス立ち上げに参画。メインニュース番組「AbemaPrime」を立ち上げ、演出・プロデューサーに。その後「Wの悲喜劇〜日本一過激なオンナのニュース〜」プロデューサーなど、ニュース・バラエティ番組をいくつも企画・制作。
2019年7月に50歳でテレビ朝日を準定年退職。「シーズメディア」代表として、テレビ・動画メディアを始めとする様々なメディアでコンテンツ制作を行い、講演活動やコンサルタント活動なども行っている。
2020年4月から上智大学 文学部新聞学科で非常勤講師としてテレビ制作の授業を担当。

神原 孝氏
神原 孝氏
株式会社フジクリエイティブコーポレーション 執行役員 開発担当

1991年 株式会社フジテレビジョン入社
「なるほど!ザ・ワールド」などのADを経て、「とんねるずのみなさんのおかげでした」(AD~D)のスタッフ時代には、音楽ユニット「野猿」にダンサーとしても参加。その後、「トロイの木馬」(D)、「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」(PD)、「メントレG」(P)などを担当。「クイズ!ヘキサゴンII」では総合演出兼チーフプロデューサーとして、羞恥心をはじめとする多角的な展開に携わった。
2014年からフジクリエイティブコーポレーション(FCC)に出向。
現在は「全力!脱力タイムズ」(CP)、「千鳥のクセがスゴいネタGP」(アドバイザー)などの制作に携わる。



応募は締め切りました。

開催概要

開催日時 2021年2月9日(火) 18:00~19:30
登壇者 鎮目 博道氏  
神原 孝氏
参加対象者 映像業界で働いている人、映像業界に興味がある人、学生可能
場所 オンライン開催
参加費 無料
定員 300名
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社
応募締め切り 2021年2月8日(月)9:00
備考 このセミナーは、生配信ではありません。収録したものを、時間指定配信します。
お申し込みをしていただいた方に、配信の前日(2月8日)に視聴URLを登録いただいたメールアドレスへお送りいたします。
※配信当日に視聴URLのメールが届いていないなどございましたら、お問合せ先メールアドレスまでご連絡ください。

応募は締め切りました。

お問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社 
メディア・エージェンシー・グループ
Email:mag-seminar@hq.cri.co.jp