クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は11月19日(木)、映像業界で働いている方、映像業界に興味がある方を対象に、株式会社WOWOWチーフプロデューサー内野敦史さんと、YouTube「超十代チャンネル」プロデューサー髙木宏司さんによる、対談形式の無料オンラインセミナー「映像業界“変革”のいま:クリエイターに求められる企画力とは?」を開催します。

映像の発信方法は年々変化しています。映像コンテンツといえば、映画やテレビといった限られたものでした。しかし、昨今は誰もが映像コンテンツを作成し、発信できる時代に。
「YouTube」「インスタライブ」「オンデマンド配信」などネットコンテンツ市場の需要が増えてきた今、テレビもSNSを利用し、様々な視聴者層に向けエンターテインメントや情報を届けています。そんな変化にクリエイターたちは、どんな試行錯誤が必要になってくるのでしょうか。

本セミナーではテレビ・YouTubeそれぞれのプラットフォームでプロデューサーを務めるお二人が、各コンテンツで必要な企画力・演出力についてトークを繰り広げます!今、考えている企画のヒントがあるかも??

登壇者に予め質問を受け付けます。映像業界で働いている方はもちろん、映像業界に興味がある方、学生さんも参加可能です!

\まもなく定員に達します。お早目にご応募ください。/


応募は締め切りました。

登壇者

内野敦史氏
株式会社WOWOW 音楽部チーフプロデューサー

1967年生まれ。早稲田大学卒業。音楽とラジオに囲まれて育ち、株式会社ジャパンエフエムネットワークでラジオディレクターとしてキャリアをスタートした後、TOKYO MXにビデオジャーナリスト採用で転職。音楽レギュラー番組の制作などを手掛ける。その後、海外での自主映画制作、テレビ朝日「報道ステーション」でディレクター経験を経て、2010年、株式会社WOWOWに入社。プロデューサーとして、ドキュメンタリー番組「ノンフィクションW」、および国際共同制作プロジェクトの制作統括を担当。英豪FOX系チャンネルでも放送した『1984』は独自に企画立案から担当。米WNETとの共同制作『SACRED』はアジア・テレビジョン・アワードのファイナリスト、米国エミー賞にノミネートされた。 仏ARTEと共同制作した『ドルフィン・マン~ジャック・マイヨール、蒼く深い海へ』は東京国際映画祭でVRによるスピンオフ作品と共にワールドプレミア上映された。


髙木宏司氏
C&R社 動画プロデューサー

2006年C&R社映像専門職社員として入社。日本テレビ朝の情報番組「ズームイン!!SUPER」を担当、「ZIP!」の立ち上げメンバーとして活躍。その後NHKを始め各局でディレクターや演出を担当。また、ONE MEDIAではウェブ動画の演出プランニングも経験。SONY、HONDAなどのナショナルクライアントとのタイアップコンテンツの制作・企画に携わる。現在はプロデューサーとして登録者数25万人を突破した「超十代チャンネル」など複数のYouTubeチャンネルを運営。さらに、経済メディア「NewsPicks」の動画制作も手掛けるなど、MCN(マルチ・チャンネル・ネットワーク)事業として、約250のYouTubeチャンネルをサポートしている。

開催概要

開催日時 2020/11/19(木) 14:00~15:00
登壇者 内野敦史氏、髙木宏司氏
参加対象者 映像業界で働いている人、映像業界に興味がある人、学生可能
場所 オンライン(ZOOM)にて実施します。
お申し込み者へ視聴用のURLをお送りします。
参加費 無料
定員 200名
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社
応募締め切り 2020年11月19日(木)12:00

\まもなく定員に達します。お早目にご応募ください。/


応募は締め切りました。

お問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社
Email:mag-seminar@hq.cri.co.jp