これまで、多くの企業では従業員の副業を禁止していました。しかし、厚生労働省が推進する「働き方改革」によって徐々に副業をOKとする企業が増え、今や副業は当たり前のものになりつつあります。

さらに、インターネットの急速な普及にともなって、在宅でできる仕事が増えています。パソコンやスマートフォンの操作方法が一通りわかれば、気軽にできる仕事もたくさんあります。

そこで今回は、在宅でできるおすすめの副業を紹介します。副業する際の注意点も解説するので、副業を始めたいサラリーマンの方は、ぜひ参考にしてください。

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【注意点】在宅で副業を始める前に、就業規則の確認を

在宅でできる副業

副業を始める前に、まずは会社の就業規則を確認しましょう。サラリーマンの副業は、法律で禁止されているわけではありません。しかし、「副業を始めると、長時間労働により本業に支障をきたしてしまう可能性がある」といった理由で副業を禁止する会社もあります。

就業規則で禁止されているにも関わらず、副業をしていることが発覚すると、厳しい処分を受ける可能性もあるでしょう。

近年では、副業解禁の動きが活発化し、会社の不利益にならない範囲での副業であれば認めてもらえるケースも増えてはいるものの、就業規則はしっかり確認してください。

なお、会社の不利益になると見なされる副業の例としては、同業種の副業が挙げられます。具体的には、アパレル系の会社に勤めながら、副業でECサイトを開設しオリジナルの洋服を販売するといったケースです。この場合は、会社の不利益になると判断される可能性が高いです。

副業を始める前にまず一度、上司や担当部署に相談・交渉するようにしてください。交渉の際には、「副業の学びを通して、これまで以上に会社に貢献できる」といったことがアピールできれば、認められやすくなります。

1 せどり・転売

せどりは、物品を購入し転売することで、その差額を利益として手に入れるという手法です。もともとは古書の転売行為を「せどり」と呼んでいましたが、最近では古書の転売だけではなく、その他の物品転売も「せどり」と呼ばれています。

せどりや転売は商品を安く仕入れて高く売るだけなので、すぐに始められる副業です。最初に商品を仕入れるための資金は必要ですが、安価なものから始めればそこまで負担になることはありません。自分のペースさえできてしまえば続けやすいこともポイントです。ただし、オークションなどで購入した品物をやみくもに転売することに関して、モラルが指摘される場合もあるので注意しましょう。

【ケース別】在宅でできる副業

せどりや転売は、自身の言い値で価格設定ができ、仕入れ価格との差額が利益となります。そのため、商品にもよりますが、収入は1点につき数百円から数千円程度です。言い値で価格設定できるとはいえ、吊り上げすぎると売れず、市場が飽和すれば多くの在庫を抱えるリスクがあります。

もう一つ注意したいポイントはブランド品の取り扱いです。革製品をはじめとするブランド品は人気で、必ずといっていいほど買い手がつきます。しかし、ときどきニュースなどで取り上げられるように、偽物・模造品も多く存在します。鑑定に慣れている質屋やプロなら偽物かどうかを見抜く力がありますが、鑑定に慣れていないと、いつの間にか偽物をつかまされるケースもあります。もしブランド品を取り扱う場合は、そのあたりのリスクも考慮しなくてはなりません。

2 ハンドメイド作品の販売

自分で作ったハンドメイド作品を販売して収入を得るには、地元の青空フリーマーケットや雑貨店への委託する・インターネット上のハンドメイドマーケットなどへ出品するといった方法があります。ハンドメイド作品の販売でよく見られるのは、ヘアアクセサリーなどの装飾品や、バッグなどです。なかには独自の手法を取り入れて、アーティスティックなアクセサリーやイス、カップボードといった木工品を販売するハンドメイド作家もいます。

ハンドメイド作品の販売は、自分が作った作品を買ってもらえるという点で、収入を得るのとはまた別の喜びがあります。自分の作品が誰かの手にわたり、活用されていくことはやりがいにつながるでしょう。

その反面、いかにも「手作り」といった素人作品はなかなか売れません。ハンドメイド作品といえども、市販品と同様の品質が求められることがほとんどです。原価を安くするために仕入れる布地や副資材の品質を落とすなどすると見向きもされません。また、品質とともに、アーティスト性や相応のスキルも要求されます。

販売価格の目安は、バッグなどでは1点数千円、アクセサリーなどは数百円~数千円ほどです。人気作家として確立すれば、直接注文が入ったり価格を高めに設定したりすることで、ある程度の収入が見込めますが、その一方で作品制作の時間が生活を圧迫してしまう場合もあるようです。

ハンドメイド作品が販売できるおもなサイトは以下のとおりです。それぞれのサイトの利用者層を把握して、販売したい作品とのギャップが少ないサイトを選ぶことで、より作品が売れやすくなるでしょう。

  • minne(ミンネ)
  • Creema(クリーマ)
  • BASE(ベイス)
  • STORES(ストアーズ)
  • iichi(イイチ)
  • メルカリ
  • ラクマ

3 ブログアフィリエイト

YouTubeなどに代表される動画サイトや、Instagram・Twitterなどの短文を投稿できるSNSが主流となったため、ブロガー文化は幾分下火になりつつあります。そのようななかで「ブロガーとして稼ぐ」場合は、定期的に更新し続けることと、魅力あるコンテンツを発信することが求められます。また、ブログに広告を貼りたい場合には、ASPと呼ばれる広告を提供するプロバイダとの契約も必要です。

ブログに広告を貼る「アフィリエイト」の手法を利用する場合の注意点として、読者の誤認や錯誤を引き起こさないよう記述内容に気を付けなければならないことや、ステルスマーケティング(広告だと気付かれないように提示する広告記事)にならないように配慮することなどがあります。

近年では有力なブロガーに対してクライアントから直接純広告の設置や記事広告を求められる傾向もあるため、収入はアフィリエイトだけとは限りません。他の副業との兼ね合いで一つくらいは自分のメディアを持っておくと、新たな収入源になるかもしれません。

4 YouTuber

動画サイトへ投稿し、再生回数に応じて広告収入を得るのが「YouTuber」の仕事です。YouTubeパートナープログラムに申し込み、YouTubeの審査にパスすることで広告が掲載されるようになり、この広告掲載回数に応じた手数料が報酬となります。

ただし、どのような動画でも投稿すればよいというわけではなく、YouTubeの「広告掲載に適したコンテンツのガイドライン」などに沿ったものでなければ収入を得られません。

また、一度審査を通ったYouTubeチャンネルであっても、以前の審査で検出できなかった問題を再審査で指摘され、収益化が無効になってしまうこともあります。そうならないためにも、純粋に誰かを楽しませる動画作りが求められるでしょう。また、チャンネル登録者数などを増やすために、YouTubeのみならず、SNSなどでの告知やフォロワーとの交流などもこまめに行なうことも必要です。

なお、YouTubeの収益化の条件は、以下のとおりです。(2020年12月現在)

  • 直近12ヵ月の総再生時間:4,000時間以上
  • チャンネル登録者数:1,000人以上

※平均的な広告収入は、1再生=0.1円といわれていますが、ジャンルによっても異なります。

5 ライバー

ライバーとは、ライブ配信プラットフォームの配信者のことで、リアルタイムで私生活などを配信するインフルエンサーを指します。

24時間365日、スマートフォンがあればいつでもどこでもライブ配信が可能で、人気を獲得することができれば視聴者やファンから“投げ銭”を稼ぐことができます。また、イベントの賞金や、配信アプリからの報酬ポイントなどもライバーの収入源の一つです。

ライバー

ライバーの配信内容は人によって異なり、どのライバーも個性的です。踊ったり歌ったり、ただただ雑談するなどそれぞれの方法で視聴者やファンを楽しませています。

YouTuberとは違い、動画編集をするためのパソコンが不要で、スマートフォンだけで活動できます。また、YouTuberの広告収入は、再生数という基準をもとに、視聴者から間接的に収入を得る構造ですが、ライバーは投げ銭というかたちで、ファンから直接収入を得ます。

ライバーが活動できるおもなアプリは以下のとおりです。

  • 17Live(イチナナ)
  • Pococha(ポコチャ)
  • MixChannel(ミクチャ)
  • SHOWROOM(ショールーム)
  • LINE LIVE(ラインライブ)

関連記事:ライブ配信とは?人気の利用シーンや業界を支える職種を紹介します

6 動画編集

動画市場は近年急拡大しており、YouTubeの編集代行、ウェディングムービー作成、企業のPR作成などの分野において、動画編集者の需要が高まっています。

動画市場が急拡大している理由は、個人のスマートフォン保有率の増加が関係していると考えられます。スマートフォンの普及によって、近年では「テレビを観るよりもスマートフォンで動画を観る」という方が増えました。YouTubeを筆頭に、InstagramやTikTokのコンテンツ配信サービスが広く利用され、動画を撮影する人・編集する人の需要は今後も高まっていくでしょう。

動画編集の収入相場は、YouTubeの場合1本あたり3,000円〜5,000円、ウェディングムービーは1本1万円程度、企業PRなどの案件は、依頼内容にもよりますが数十万円以上です。

近年、多くの企業が動画への関心を高めつつあります。その理由は、インターネットの動画広告には、テレビCMとは異なるメリットがあるからです。

具体的には、より客観的なデータで広告成果などがわかることでしょう。例えば、自社の動画広告の視聴者数や視聴者のうちどれくらいの方が自社サイトに訪問したか、さらにその訪問者のうち、どれくらいの方が商品購入やサービスの利用に至ったか、といった明確なデータを取得できます。そしてそのデータに基づき、動画広告をブラッシュアップすることもできます。

こうして、これまでテレビCMにつぎ込まれていた膨大な広告費用が、動画広告の市場に流れ込むケースも増えてきました。このような事情から、今後も動画編集の需要は増加していくことが予想されます。

関連記事:動画編集の副業は今からでも参入可能!収入の目安と仕事のとり方を解説

副業・WワークOKの動画編集の求人はこちら

7 Webライター

Webライターとは、インターネット上のWebサイトに掲載するための文章作成を主な業務としています。個人のアフィリエイトサイトのコンテンツを充実させるための記事作成や、企業ブログのゴーストライター、アンケート集約と考察作成など多岐にわたります。情報系のコンテンツやコラムを多く掲載しているWebサイトは多く、初心者でも副業として始めやすいのがWebライターの特徴です。

報酬は1文字あたりの単価で設定されていることが多く、1文字0.3円~0.7円程度が相場となっています。しかし、実績を積んで稼げるWebライターになれば「1文字2円以上」や「1記事につき1万円」など単価の高い仕事を受けられるようになります。

Webライターの場合は、文法の正しい使い方や語彙力が求められます。とはいえ、学校で学ぶ国語の範囲で構いません。ある程度文章を書いた経験があれば、センスや独学で仕事をこなすことが可能です。ただし、インターネット検索を意識したキーワードを使う「SEO対策」も必要となるため、キーワードを織り込んだ文章作りなども学ぶことが大切です。

また、作業速度に関わるため、タッチタイピングは必須です。文字数・記事作成数を増やすための作業時間の確保も求められます。当然、記事の納期を守れるスケジューリングも必要です。もしWeb制作に関するスキルや知見があって、腕に自信があるなら、自分でWebサイトを立ち上げて記事をアップしていくのも一つの手です。先述のブロガーとして稼ぐこともできるようになりますし、制作実績としてクライアント側にアピールする材料ができるので収入がアップする可能性もあります。

8 データ入力

データ入力の主な仕事内容としては、名刺や経理伝票の入力、手書き原稿をデータにする作業、テープ起こし、アンケート結果の入力などがあります。データ入力は、文字入力や数値入力といった単純作業中心であるため、パソコンの基礎知識があれば未経験でも始められる仕事の一つです。

ただし、企業情報や個人情報を取り扱うこともあるので、秘密保持に関する契約を交わすことが求められる場合があります。また、報酬も10件で5円などと低いため、この副業で稼ぐには入力数が必要です。短期間で最低入力数が設けられることもあるため、パソコンの入力作業に慣れている人が有利だといえます。

9 イラスト制作

近年、WebサイトやSNS、ソーシャルゲームといったデジタルメディアの発展により、イラスト制作の需要が高まりました。インターネット上には、フリーのイラスト素材がダウンロードできるWebサイトも多数登場しています。

しかし、ある程度の規模を持つ媒体では、誰もが使っているようなフリーのイラストを使いにくいといったケースもあり、オリジナルのイラストを求められることも少なくありません。

使用目的はさまざまですが、多くは記事内に使われる解説、参考用の挿絵や、メディアそのもののイメージのために使われます。また、ソーシャルゲームでは、キャラクターやゲーム内で使用されるアイテム画像のイラスト制作といった依頼もあります。

意外なところでいえば、SNSのアイコン画像も依頼になることがあります。中高生を中心に盛んに利用されるSNSで、「自分を表すアイコンにオリジナリティを出したい」などとアイコンのイラスト制作を求められるケースもあるようです。

イラスト制作の報酬単価はイラストのサイズや、白黒かカラーか、どういった媒体に使用されるのかといった条件によって変わってきます。
相場では、挿絵で使われるような簡単なイラストの場合は数千円。複雑な図形や背景が必要・書き込まれる要素が多いといった場合は1点あたり数万円となっています。SNSアイコンの場合は、1,000円~4,000円あたりが相場の中心です。

関連記事:イラストレーター・フォトショップを習得してできる仕事とは?学び方やキャリアパスも紹介

10 翻訳

外国語の翻訳ができる場合、わずかなスキルでも収入へつなげることができます。在宅ででき、本業にできるほどの収入が期待できる業務もあるため、英語のスキルを持っている人は注目すべきフィールドです。

仕事内容の一例として、海外企業から寄せられたメールの翻訳や、論文の翻訳、動画サイトに投稿されている動画の翻訳字幕を付ける作業などがあります。クラウドソーシングなどでは比較的難易度の低い案件が多いため、翻訳の副業が初めてでも挑戦しやすいでしょう。ただし、単価は1件数百円程度でやや低めとなります。

高単価の案件を受けたい場合は、TOEIC800点以上の英語力を求められます。まずは自分の英語スキルに合った案件から始めて、経験を積んでいくのがよいでしょう。

関連記事:翻訳家ってどんな仕事?仕事内容や働き方、翻訳家になるために必要なスキルを解説!

11 投資

元手となる資金がある場合は、投資で稼ぐという方法もあります。投資系の副業としては、株式投資やFX投資、暗号資産(仮想通貨)投資などが代表的です。場合によっては大きく資産を減らす可能性もあるため、それぞれ特有の知識とリスク管理が必要不可欠となります。その分、プラスに転じた際には大きな利益を得られます。

投資は、専門的な知識の習得に加え、ある程度のまとまった元手も必要になります。上級者向けの副業といえるでしょう。

12 在宅でできる副業のメリットとデメリット

在宅でできる副業のメリットとデメリット
在宅でできる副業は多種多様となり、定番となった仕事内容はもちろんのこと、ニッチな業務があれば即収入につながるといった点が広く受け入れられています。ここでは、在宅でできる副業に関して、見えてくるメリットとデメリットについてまとめました。

12.1 在宅でできる副業のメリット

在宅でできる副業にはメリットがいくつかあります。その一例を見ていきましょう。

12.1.1 自分の特技や趣味を活かせる

インターネットでの検索が得意、タッチタイピングができる、スマホのフリック入力ですばやい文字入力ができるというように、得意なことがあれば副業につなげることができます。

また、手芸や工作といったハンドメイドが得意、スマホやデジタルカメラで撮影した動画の編集ができるというように、趣味の延長にも副業を見出すことができるため、自分の「好きなこと」を副収入に活かせるメリットがあります。

12.1.2 隙間時間を活かして仕事ができる

帰宅途中の電車の中や帰宅後のくつろげる時間、あるいはお風呂の中でも副業の稼働時間に充てることができます。場合によっては、自分自身がテレビやパソコンでゲームをしている時間でさえ仕事につなげることも可能です。

副業はわずかな時間でも進めていけるものが多いので、副収入を得るためのまとまった時間が取れないという人でも、自分の都合に合わせて仕事を始めることができます。会社勤めなど本業がある人はもちろん、子育て中の主婦層にも注目されています。

12.2 在宅でできる副業のデメリット

もちろん、副業にはデメリットもあります。

12.2.1 自分1人でこなさなければならない

クラウドソーシングサービスへの登録や、知識や技術といった個人のスキルを販売できるサイトへの登録など、副業で収入を得るための方法はいくつかありますが、それらはすべて自分で行なう必要があります。会社のように苦手な領域を他の人や部署に任せることはできません。不明な点があっても自分で調べながら、すべて自力で解決する必要があります。

12.2.2 収入が安定しづらい

記事作成や文字入力などのタスク作業や、クリエイターとして副業を行なう場合、報酬はほぼ出来高制となります。自身が作業を行なった結果、承認・評価された成果物のみが収入につながる形です。もちろん報酬単価も幅が広いため、上限はありません。1ヵ月で数百円しか得られない人もいれば、数十万円もの収入が得られたという人もいるなど、振れ幅が大きいのが現実です。

12.2.3 悪質な副業詐欺に遭う可能性も

さまざまな副業ビジネスが横行するなか、登録料として金銭を要求されたり、副業を始めるためのパソコンや専用ソフト購入を要求されたりするケースもあります。

悪質な詐欺に遭う可能性も考えられるので、副業をサポートするWebサイトや企業が実際に存在するかどうか、信頼できるクライアントかどうかなど、真偽を自分自身で確かめなければいけません。

12.3 副業は収入リスクを回避して行うことを意識する

先述のデメリットでも紹介しましたが、副業は基本的に収入が安定しにくい場合があります。
仕事の内容にもよりますが、自らで売上を作るようなせどりや転売だったり、あるいはクライアントに求められて制作物を納品するような仕事でも毎月、定量的に仕事を請けることができなければ、収入が安定しにくい、というのが現状です。

もちろんこの状態を正業としてしまうと不安定な生活となってしまうため、好きなことだからと言ってメインの仕事にしようとはせず、メインの仕事を続けつつ、コツコツと継続することが大切です。少なくとも生活がままならないような状態になるようなことは避け、自分のライフスタイルに合った働き方にしましょう。

13 在宅でできる副業を探すには?

在宅でできる副業を探す方法としては、求人サイトやクラウドソーシングを活用するという方法があります。

これらのWebサイトでは、データ入力のような簡単な仕事から、翻訳やデザインのような専門性の高い仕事までさまざまな内容の求人が集まっているのが特徴です。どのような分野が自分に合っているのかわからないという人は、積極的に活用していくとよいでしょう。

また、アンケートに答えてポイントを稼ぐための専用のアンケートサイト、ハンドメイド作品を販売するための専用のマーケットなど、それぞれの仕事に特化したWebサービスも存在します。こうしたWebサービスは、求人サイトやクラウドソーシングに比べて専門性が高いことが特徴です。自分に合ったWebサービスを見つけることが、仕事を始める最初のステップです。

14 在宅の副業で、新たな収入源を確保しましょう

在宅でできる副業には、多くのメリットがあります。何より、自分のペースで自分のスキルを活かした仕事が可能というのは、魅力的な点といえます。仕事の種類も大変豊富で、パソコン1つあればすぐに始められる仕事も多くあります。

特に動画編集やライバーなど動画関連の副業は、今後ますます需要が高まるとともに、ライバルの増加も予想されます。継続的に収入を得るためにも、コツコツと努力を重ね、スキルを磨いていくことが重要です。

これからも、在宅でできる副業の種類は増えていくでしょう。あなたも自分のライフスタイルに合わせて、スキルや趣味を存分に活かせる副業を見つけてみてはいかがでしょうか。

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