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東京に就職したい地方出身者が面接までたどり着く方法

東京に就職したい地方出身者が面接までたどり着く方法

2021/06/23

地方にいる方のなかには「東京のほうが挑戦できる仕事が多いから、東京で就職したい」と考えている方も多くいるでしょう。
地方にいる状態で東京での就職先を探すのには限界がありますが、そこで諦めていては元も子もありません。
就職先を見つける手段によっては、問題を解消することも可能です。今回は、地方にいる方も東京の企業の面接にたどり着ける方法を解説します。

東京で就職するメリット

転職活動中の女性

近年の人気職業ランキング では、ゲームクリエイターが上位に入っています。年代により順位に差はありますが、人気の職業といえるでしょう。

しかし、地方でその夢を叶えるのは困難といわれています。それでは、東京での就職は地方に比べてどのようなメリットがあるのでしょうか。

就職先の幅が広がる

東京の人口は日本の人口の約1割 です。人が多い分、大手企業の本社なども東京に集まる傾向があり、就職先の幅が広がります。
ゲーム業界においても企業数は圧倒的に東京が多いため、地方にはないような専門的な仕事も見つかりやすくなるでしょう。
将来的には、転職やキャリアアップを視野に入れるようになるかもしれません。その際にも企業数の多さは大きなメリットとなります。

刺激が多い

人や企業が多く集まっているため、時代の最先端の情報をリアルに受信できることも東京で就職するメリットです。東京では自分の所属する企業内だけではなく、取引先やプライベートでの出会いも自然と多くなります。
多くの人や物に触れてたくさんの刺激を受けると、時代のニーズに敏感になったり新しいことへチャレンジする機会が増えたりするでしょう。
それらは、仕事のクオリティをより高めることにつながります。

セミナーやカンファレンスの開催が多い

セミナーやカンファレンスの開催が多く、専門的な内容など仕事に活かせる情報が手に入りやすいことも、東京で就職するメリットの一つとして挙げられます。
インターネットの普及によりオンラインでの開催が増えているため、地方にいても参加可能なセミナーやカンファレンスもありますが、直接顔を合わせるほうが質問もしやすく理解を深められるでしょう。また、人脈を広げやすくなる利点もあります。

東京での就職活動に最低限必要なもの

東京で就職活動をすると決めたら、必ず事前に準備しておくべきものがあります。代替がきかないので、前日や当日に急いで用意する訳にはいきません。あらかじめ計画を立てて準備をしておきましょう。

滞在場所の確保やそのための費用

電卓と男性

就職活動は、学校の卒業時期や企業の求人数などにより、同じ時期に行なう人が多くなります。そのため、宿泊施設や交通機関の予約は、会社の面接日時が決まった時点で行なうようにしましょう。
東京で就職活動を行なうために必要な費用としては、以下のものが挙げられます。

  • 交通費
  • 宿泊費
  • 食費

どの費用も地方と比べて高いことが多いため、交通費や宿泊費などの確認できるものは事前に調べておきましょう。
不測の事態に備えて、ある程度余裕を持った金額を試算しておくとお金のことを心配することなく就職活動に専念できます。
費用を安く抑えるためには、夜行バスを利用したり近くの友人の家へ泊めてもらったりすることも有効な手段の一つでしょう。

また、日程によっては試験のたびに東京に移動すると、かえって交通費がかさむこともあります。ある程度まとまった日数を滞在する場合の費用との比較も、行なってみてください。

面接時に提出するポートフォリオ

ゲーム関係のITエンジニアを希望する場合、学生時代に制作した作品があれば提出を求められることがあります。
東京の企業では、多くの方が一度に応募することも珍しくありません。そのときに、効果的なポートフォリオを制作できれば、採用担当の目にとまりやすくなるでしょう。

一度ポートフォリオを作成しておくと、基本的な部分はそのまま使いまわすことができます。ただし、コメントなどは応募した企業に合わせて変更すると、より熱意を伝えられるでしょう。
ポートフォリオを持参する場合は、移動中の破損や紛失に十分注意してください。

また、タブレットやパソコンで提出する場合は、データを整理したりバッテリーの稼働時間を確認したりして準備を整えておきましょう。

地方にいながら就職活動を可能にする方法とは

ここでは、地方にいながらでも東京での就職活動を可能にする3つの方法について、特徴を交えながら解説します。

求人誌に掲載されている企業に応募する

この方法の特徴は、何といっても地方でもどこにいても応募ができることです。どのような企業があるのかを知るきっかけにもなるため、最初の手段として活用しない手はありません。
東京の企業であれば掲載数が多いので事前に自己分析をし、どの分野の企業について情報がほしいのか決めておくことが大切です。

注意点として、一つひとつの情報量が比較的少ないことが挙げられます。そのため、高い交通費を払って面接へ行ったにも関わらず、自分の希望する条件と合わず断念することもあるかもしれません。

求人誌に掲載されている企業で気になるところがある場合は、失礼がないように気を付けながら、直接問い合わせてみましょう。
このように、自分自身で情報を集めてから応募することでアンマッチを防げます。

ハローワークを利用する

地方のハローワークにも、東京や他の地域の求人情報があります。地方だからといって諦めないで、一度住んでいる地域のハローワークを訪れてみるよいでしょう。
また、ハローワークであれば、相談員と話をしながら就職活動を進められるのもポイントです。日々さまざまな相談ごとを聞いているプロなので、信頼して相談してみましょう。

なお、応募までは案内してもらえますが、それ以降のアフターフォローは少なく、応募した会社とやり取りがうまくいかない場合もあります。
また、試験を受けるには地方と東京を往復しなければならないこともあるので、そのための費用負担についても考えておかなければなりません。

すべてをハローワークに任せるのではなく、自分で行動するという意識は常に持っておきましょう。

求人豊富なエージェントを利用する

就職におけるエージェントとは、自分の希望や適正に合った求人の紹介やさまざまなサポートをしてくれるサービスを指します。このサービスを利用することで、以下の5つのメリットがあります。

  1. 書類の作成
  2. 面接の対策
  3. 日程調整
  4. 独占求人や非公開求人の紹介
  5. 入社後のアフターフォロー

特に、ゲームクリエイターやエンジニアの場合は専門性が高いので、ハローワークなどでは求人が少なくなります。そんなときに頼りになるのが、エージェントの独占求人や非公開求人です。

東京での就職をスムーズに行ないたいと思っているのなら、利用してみるのもよいでしょう。

地元に求める求人がないなら東京圏の就職を検討してみよう

東京での就職は企業数が多く挑戦できる仕事内容も幅広いなど、さまざまなメリットがあります。地方から、夢や熱意をもって東京の企業を目指す方も多いでしょう。
もちろん地方にいても、東京での就職を実現する方法はあります。しかしながら、地方から東京に就職しようと考えたときには、徹底した準備が必要不可欠です。

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