ロックシンガー浜田省吾のライブ映像作品『ON THE ROAD 1988』(配給:ライブ・ビューイング・ジャパン)が、2027年1月より全国の映画館でロードショー公開されることが決定した。あわせてキービジュアルも解禁されている。
発表は2026年8月6日(木)、北海道・札幌文化芸術劇場 hitaruで行われたライブ「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2025-2026 Under The BLUE SKY」の公演終了後、会場でのチラシ配布というサプライズ形式で行われた。完全シークレットで明かされた突然の吉報に、終演後の会場は驚きと歓喜の声に包まれたという。
本作が収めるのは、1988年から89年にかけて開催されたツアー「SHOGO HAMADA ON THE ROAD 1988 “FATHER’S SON”」の記録だ。ライブハウス、ホール、アリーナ、野外という前代未聞のコンセプトのもと、昭和から平成へと切り替わる劇的な転換期に敢行された伝説のステージが、39年の時を超えてよみがえる。国立代々木競技場 第一体育館、MZA有明、名古屋レインボーホールなど各地のライブのオリジナルネガを4Kデジタルリマスター化し、5.1chサラウンドミックスの極上音響で再構築した。フィルムカメラが捉えた圧倒的な躍動感と、大勢の観客を一つに束ねる凄まじい熱量が、現代のスクリーンで体感できる。
本作は、大きな反響を呼んだ前作『A PLACE IN THE SUN at 渚園 Summer of 1988』に続く映像作品として、満を持して公開される。監督は板屋宏幸氏、プロデューサーは岩熊信彦氏が務め、企画製作はRoad & Sky、Sony Music Labels Inc.が協力している。
公式サイト(sh-ontheroad1988.com)および公式X(@shontheroad1988)にて最新情報が随時公開される。

