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電子書籍ストア「ブックライブ」を運営する株式会社BookLive(東京都港区、代表取締役社長・淡野正)は、2026年冬に放送・公開予定の映像化作品に関する注目度ランキングを発表した。集計はブックライブ会員1,165名を対象に、2025年11月28日から30日に実施されたアンケート結果に基づくものだ。

1位に選ばれたのは、山田鐘人・アベツカサによる人気ファンタジー『葬送のフリーレン』。2026年1月よりテレビアニメ第2期が放送予定で、今回の調査でも圧倒的な支持を集めた。作品は「魔王討伐後」の勇者一行を描く後日譚として高く評価されている。2020年の連載開始以来、コミックス累計発行部数は3,200万部を突破。読者からは「エルフの孤独と優しさを丁寧に描く世界観が心に響く」「第1期の映像美が素晴らしく、第2期にさらに期待している」などの声が寄せられた。

5位には、約39年ぶりの再アニメ化が決まった『ハイスクール!奇面組』がランクイン。1980年代に人気を博した学園ギャグの金字塔であり、新作ではSnow Manの佐久間大介がキャストとして出演する。ファンからは「令和でどう描かれるのか楽しみ」「新しい声優陣に期待」といったコメントが集まっている。

また、6位にはやまもり三香の『うるわしの宵の月』が選ばれた。2020年から「月刊デザート」で連載中の青春ラブストーリーで、容姿端麗な“王子”と呼ばれる二人の高校生が互いの素顔に触れながら距離を縮めていく物語。読者は「絵と雰囲気が美しく、アニメで動く姿を見るのが楽しみ」と期待を寄せている。

ランキング上位にはほかにも、『【推しの子】』『呪術廻戦』『ゴールデンカムイ』『悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される』『転生したらスライムだった件』など、話題作が多数名を連ねた。

BookLiveは「本との出会いを通じて心豊かな時間を届けるサービス」を掲げ、マンガや小説、実用書など100万冊以上を配信している。同社は今後も多様な読書体験を創出し、読者と作品をつなぐ場としての拡充を進めていくとしている。

「2026年冬(1月~3月)注目のおすすめメディア化作品 特集ページ」https://booklive.jp/feature/index/id/media

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