TVアニメ『あかね噺』展が2026年7月11日から8月9日まで、東京・渋谷のHMV museum 渋谷6(HMV&BOOKS SHIBUYA 6F)にて開催される。チケットは6月7日午前10時より発売が始まっている。
『あかね噺』は、原作・末永裕樹氏、作画・馬上鷹将氏による週刊少年ジャンプ(集英社刊)連載中の人気漫画だ。伝統芸能である落語を題材としながら、熱い人間ドラマと迫力ある演出で幅広い世代から支持を集めている。2026年4月からはTVアニメの放送も始まり、作品への注目はさらに高まっている。
本展ではTVアニメの世界観を立体的に体感できる展示を予定している。作中の名場面や印象的な高座シーンを振り返る展示のほか、キャラクターたちの歩みや関係性に迫る企画展示、本展ならではの特別展示も用意される。また、描き下ろしイラストを使用したオリジナルグッズの販売も予定されており、ファンにとって見逃せない内容となっている。
入場料金は前売券が1,300円、当日券が1,500円(いずれも税込)で、入場特典としてオリジナルしおりが付く。未就学児は無料で、土日祝日は日時指定制となる。チケットはローチケ(Lコード:30483、30484)およびテレ朝チケットにて購入できる。ファンはもちろん、作品に初めて触れる人も楽しめる内容とのことで、落語の熱狂を展示ならではの演出で体感できる空間となりそうだ。
