株式会社オトナルは、同社が運営するポッドキャスターによる読み上げ型音声広告サービス「PODCASTER PROMOTION(ポッドキャスタープロモーション)」に、第7回JAPAN PODCAST AWARDS受賞番組などを含む計6番組を新規追加したと発表した。
今回追加されたのは、『すべての道はジャズに通ず。』『ゲイで茶を沸かす』『となりの芝生はソーブルー』『Ink and Think』『ひまじんプログラマーの週末エンジニアリングレッスン』『VAJAのThe Radio(山陰放送)』の6番組だ。いずれも受賞歴やノミネート実績を持つ人気番組であり、エンゲージメントの高いリスナーを抱えている。
PODCASTER PROMOTIONは、番組のパーソナリティ自身が広告を読み上げる「ホストリード広告」を提供するサービスだ。米国のNielsenによる調査では、ホストリード広告はナレーターによる読み上げ広告と比較して情報検索意向が60%高く、購買意向が50%高いというブランドリフト効果が実証されている。つまり、パーソナリティとリスナーの間に築かれた信頼関係が、広告効果に直結するといえる。
広告主はサービスに登録された多様な番組の中から出稿媒体を選択できる。また、オトナルが商材の特性に合った番組選定からクリエイティブ制作、配信、レポーティングまでをワンストップで支援するため、効果計測にも対応している。
ポッドキャストの広告市場は世界的に拡大しており、米国では2023年に19.25億ドル(約2,999億円)規模に達し、2026年には約25.62億ドル(約3,991億円)に成長すると見込まれている(IAB調べ)。国内でも音声広告への注目が高まる中、今回の番組追加によって広告主はより幅広いターゲット層へのアプローチが可能になる。
なお、今後も対象番組は順次追加される予定だ。PODCASTER PROMOTIONの詳細はオトナル公式サイト(https://otonal.co.jp/audioad/podcasterpromotion/)で確認できる。
