六本木 蔦屋書店(東京都港区)が、アメリカの映画賞をテーマにしたトークイベント「どれ推す会議 2026 feat.『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』&A24」を3月11日に開催する。 世界最高峰とされる米映画賞の本年度ノミネート作品のうち、日本で公開中または公開予定の作品を一挙に取り上げ、来場者が“推し”作品を見つけられる場とする狙いだ。
会場は同店2階のSHARE LOUNGE内イベントスペースで、時間は19時から21時まで(18時45分開場)。 定員は50人で、参加費は税込2000円。事前申込制となっている。 イベントは、3月15日(現地時間)にハリウッドで開かれる映画賞授賞式に合わせ、同店の映画セクション「WATCH PLAN」が企画した。
当日は、映画ジャーナリストでアメリカ・ゴールデングローブ賞の国際投票者も務める立田敦子氏と、映画・音楽分野でMCやライターとして活動する奥浜レイラ氏が登壇する。 アカデミー賞の大本命と目される『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』(3月13日公開)をはじめ、ノミネート作品の見どころや映画賞の楽しみ方、受賞予想などをトーク形式で紹介する。
また、アメリカの映画会社A24と独占パートナーシップ契約を結ぶハピネットファントム・スタジオが、今後日本で配給予定のA24作品を先行して紹介するコーナーも設ける予定だ。 参加者には、ノミネート作品のチラシを中心としたお土産セットが配布されるほか、映画グッズが当たるじゃんけん大会も行われる。 イベント終了後には、フードとドリンクが飲食し放題のSHARE LOUNGEを30分間無料で体験できる特典も付く。
六本木 蔦屋書店は、近隣に映画館が立地する環境を生かし、これまでも2階のSHARE LOUNGEを中心に映画関連の情報発信やフェアを展開してきた。 3月6日から18日までは、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』公開記念のポスター展とフェアも同店1、2階で開催される予定で、イベントと合わせて映画賞シーズンを盛り上げたい考えだ。


