Insta360 Japan株式会社は、2026年2月26日から3月1日までパシフィコ横浜で開催される世界最大級のカメラ・写真映像機器ショー「CP+2026」に出展する。 今年はパートナー企業のドローンブランド「Antigravity」との共同展示を実施し、360度全景カメラとドローンを組み合わせた地上から空中までの新たな表現手法を披露する。 同社の本社は東京都中央区にあり、AI技術とイメージングを融合させた製品群で、誰もが記録を作品に変えられる時代を推進している。

Insta360のフラッグシップモデル「Insta360 X5」は暗所撮影の弱点を克服し、AI編集で複雑な作業を簡素化する。「Ace Pro 2」はアクションカメラの新基準を打ち立て、ストリート撮影向けグリップやプリンターも登場した。 また軽量カメラ「GO Ultra」は設置場所を選ばず、日常の視点を鮮やかに作品化する。一方、Antigravityの「A1」は世界初の8K360度全景ドローンである。直感的な体感操作が可能で、手の方向が視線焦点となり、ゴーグル併用で鳥のような飛行感覚を提供する。 従来のドローンを愛好家向けから一般向けへシフトさせ、飛行の楽しさと空撮の魅力を広げる。

ブースでは実機体験コーナーを設け、来場者は「Antigravity A1」を安全に操縦し、飛行性能と撮影を試せる。Ace Pro 2のフォトウォールも設置され、2025年の写真展で注目されたユーザーの「最高の瞬間」をプリントで再現する。 デジタルでは伝えにくい緻密なディテールと色彩を体感できる設計だ。さらにSNS投稿キャンペーンを実施し、ハッシュタグ「#Insta360CP+」付きの写真・動画投稿で「Insta360 X5」が抽選で当たる。

人気クリエイターによるワークショップも充実する。2月27日にはMIYASNAPがインスタ運用術、Drone Channel藤本ひろきがA1の可能性を語る。2月28日にはもろんのんがVlog入門、kiona、natsuka、kentaが高が360°ドローンの未来を論じる。3月1日には高澤けーすけがX5とGO Ultraの活用術、masaya_88親子で家族体験を提案する。 これらは製品の可能性を深掘りする貴重な機会である。

CP+2026のテーマは「Make your world pop. もっと、盛れる。毎日も、特別な日も。」で、新製品展示やトークイベント、写真展が並ぶ。会期は2月26日12時から18時、27日から3月1日10時から18時(最終日は17時まで)で、初日はプレス・VIP優先入場だ。会場は横浜市西区みなとみらいのブース番号64CP。事前登録が必要である。 Insta360とAntigravityはCP+初出展のAntigravityを通じて、より多くの人に自然な記録共有を届け、来場を呼びかける。

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