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横浜市南区弘明寺にある次世代型シェアハウス「共創型コリビング ニューヤンキーノタムロバ」が、第5期となる新たな住人の募集を開始した。運営はYADOKARI株式会社と株式会社泰有社で、今回は2026年4月以降の入居を予定している。コンセプトは「個人のクリエイティブ最大化」で、入居者が自分の個性に向き合い、表現を磨くことを目的としている。

今期からは運営体制も刷新された。弘明寺でまちづくり活動を行う地域ユニット「起点」が新たに運営パートナーとして参画する。起点のメンバーは同シェアハウスの卒業生であり、地域との連携をより強化するねらいがある。

「ニューヤンキーノタムロバ」では、住人の挑戦や成長を後押しするための仕組みを整えている。運営陣や地域のキーパーソンに相談できる「タイマン制度」、一年間の成果を発表する「ゼロフェス」などが代表的な取り組みである。さらに、住人同士の交流を促す「コミュニティビルダー」が常駐し、暮らしのサポートと関係づくりを担っている。空間設計も特徴的で、可動式家具や個性的なグラフィックを備え、個人の作業にも交流にも対応する柔軟な環境になっている。

第5期からは「1年限定」の居住ルールを撤廃した。これにより、入居者は期間に縛られず、地域との関係を深めながら自らの活動を継続できるようになった。契約は定期賃貸借で、おおむね1年半から2年の期間を想定している。

募集は最大13名で、書類選考と面談を経て入居者が決定される見込みだ。対象は夢の実現を目指す人や、新しい生き方を模索中の人など。運営側は「熱中した分だけ、人生が変わる場」を目指しているという。

物件は横浜市営地下鉄ブルーライン「弘明寺」駅から徒歩2分、京急線弘明寺駅から徒歩8分の立地にある。

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