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アントニ・ガウディ没後100年を記念して東京・寺田倉庫G1ビルで開催中の公式展「NAKED meets ガウディ展」が、開幕からわずか26日で累計来場者5万人を達成した。主催はNAKED meets ガウディ展製作委員会、企画・演出を手がけるのは株式会社ネイキッド(東京都渋谷区、代表・村松亮太郎)である。

本展は、サグラダ・ファミリアの「イエスの塔」完成と節目の年を迎えるガウディの創造精神を体感できる内容になっている。建築資料の展示に加え、ネイキッドならではのデジタル演出によって、芸術・思想を五感で感じ取ることができるとして注目を集めている。

会期中の好評を受け、新たに平日限定の「グループ割チケット」と金・土・日・祝日の「ナイトチケット」が販売開始された。平日限定チケットは3〜5名のグループを対象とし、通常の平日大人料金2,700円から1人あたり最大400円引きとなる。ナイトチケットは17時以降の入場が対象で、全券種から200円引となる。金曜日は20時まで開館時間を延長し、ゆっくりと鑑賞できる。

また、スペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲」とのコラボレーション企画も始まっている。展覧会をイメージした「ガウディブレンド」が都内6店舗で販売され、チケット半券の提示でドリンクが50円引きになる特典もある。ガウディの創造性と猿田彦珈琲の職人精神が共鳴し、「味覚で感じるガウディ」として話題を呼んでいる。

「NAKED meets ガウディ展」は3月15日まで東京で開催され、4月17日からは大阪・グラングリーン大阪内のVS.で巡回展が予定されている。

「NAKED meets ガウディ展」公式サイト:https://meets.naked.works/gaudi/

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