株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、ブランディングの最前線を紹介する書籍『最強のブランディングデザイン』を2026年2月5日に発売する。第一線で活躍するアートディレクターの実例をもとに、「売れるデザイン」の考え方やプロセスを紐解く内容となっている。

本書では、原研哉、佐藤可士和、水野学、西澤明洋など、日本を代表するデザイナーたちの実践的な事例を豊富なビジュアルとともに紹介する。ロゴやパッケージ、広告、グラフィックからブランド全体の構築まで、多角的にブランディングを解説し、各プロジェクトの思考や制作過程を詳細に追う。

企業を取り巻く環境が急変する現代では、視覚的な「見せ方」だけでなく、ブランドの課題を見抜き、新しい価値を創出する力が重要視されている。本書は、第一線の現場から、デザインに欠かせないストーリー構築の核心を明らかにするものだ。

2021年に刊行されたムック『デザインノートPremium 最強のブランディングデザイン』を増補・書籍化した決定版であり、デザイナー志望者はもちろん、現役のアートディレクターやデザイナーにとっても実践的なヒントが詰まった内容となっている。

編集は、デザインノート編集部が担当。A4変判、144ページ構成で、定価は税込2,530円。ISBNは978-4-416-62430-2。

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