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総合光学機器メーカーの株式会社タムロン(本社・さいたま市、桜庭省吾社長)は、2月26日から3月1日までパシフィコ横浜で開催されるカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)2026」に出展する。同社は会場イベントとオンラインイベントの両方に参加し、新製品展示や体験企画を実施する予定である。

会場では、2025年に発売した新製品を中心に各種レンズを試せる「タッチ&トライカウンター」を設ける。中央には特別な被写体ステージを用意し、来場者がその場で撮影体験を楽しめる。さらに、人気写真家やクリエイターによる「タムロンイベントステージ」も予定され、撮影術や機材の魅力を紹介する。

オンラインイベントでは、同社の特設サイトを開設し、新製品紹介動画や写真家によるインプレッション映像、記事コンテンツを順次公開するほか、会場イベントの情報も発信する。特設サイトの公開は2月初旬を予定している。最新情報はタムロン公式SNSアカウント(YouTube「TAMRON」、X〈旧Twitter〉、Instagram、Facebook)で随時更新される。

「CP+2026」は、一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)が主催する国際展示会で、映像文化の発展を目的に毎年開催されている。入場はウェブでの事前登録制で無料。オンラインイベントは登録不要で視聴でき、3月2日から31日までアーカイブも公開される。

タムロンは、ミラーレスカメラ用交換レンズをはじめ、監視カメラや医療用など多分野に向けた光学製品を展開している。同社は「独創性と先進技術をもとに、環境に配慮したものづくりを推進する」としており、今回の展示でもその姿勢を示す構えである。

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