「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」製作委員会は、1月30日から4月5日まで虎ノ門ヒルズの「TOKYO NODE」で開催される展覧会において、夜間特別企画「DIALOGUE」「REFLEX」を実施すると発表した。
「DIALOGUE of Ghost and the Shell」は、制作陣や研究者、アーティストらが作品の核心に迫るトークセッションシリーズである。物語や思想、技術など多面的な視点から「ゴーストとは何か」を語り合い、ファンに新たな理解を促す場となる。会期中の平日に開催され、入場は無料だが座席数に限りがある。
一方の「REFLEX of Ghost and the Shell」は、会場内を音楽イベント空間として変貌させる週末限定のナイトミュージアムである。音楽ライブやDJ、バータイムを通じて、攻殻機動隊の世界を体感できる。初回は2月6日に開催され、DJのLicaxxxとMars89が出演する。入場料は5500円で、展示もあわせて鑑賞できる。
さらに3月7日には、シリーズの人気音楽イベント「DEEP DIVE / 攻殻機動隊 in TOKYO NODE」が決定した。国内外のアーティストがライブやVR演出で世界観を再構築する。チケット情報と出演者は後日発表される予定である。
2月11日から14日までは、「MUSIC BAR『FIRN(フィルン)』」も企画されている。本作に登場する架空のバーを題材に、音楽、映像、パフォーマンスが融合する没入型体験を提供する。音楽家の川井憲次や原口沙輔らが出演し、イリヤ・クブシノブが衣装デザインを手掛ける。入場料は6000円で、18歳未満は保護者同伴が必要となる。
同展ではアニメイトチケットをはじめ複数のプレイガイドで入場券を販売しており、一般2500円、中高生1900円、小学生1200円で購入できる。



