Webディレクター年収診断バナーPC

劇場アニメ『ルックバック』の世界を体感できる展覧会「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」が、1月16日から3月29日まで麻布台ヒルズギャラリー(東京都港区)で開催される。会期中には、監督の押山清高氏によるライブドローイングや、限定グッズ販売、フォトブースの設置など、多彩な企画が行われる予定だ。

押山氏は、同作の監督・脚本・キャラクターデザインを務めた。ライブドローイングは2月3日と10日の午後5時から6時に実施され、会場エントランスの壁面に押山氏が直接絵を描く。来場者は制作の様子を間近で見られる貴重な機会となる。混雑時には入場制限が行われる場合があるという。

グッズショップでは、ネガフィルムキーホルダーやスケッチブック、マスキングテープなど、展覧会限定のオリジナルアイテムを販売する。ファンにとっては作品の世界観を日常に持ち帰ることができる内容となっている。

また、会場の最後には特別デザインのフォトフレームで写真が撮影できるフォトブースが登場する。藤野と京本の印象的なシーンを再現した全5種のフレームが用意され、訪れた人が「ルックバック」の世界に入り込んだような記念撮影を楽しめる。

さらに、展覧会の開催とBlu-ray・DVDの発売を記念し、1月16日から全国23館で同作のリバイバル上映が決定している。料金は一般1700円で、入場者特典も配布される予定だ。上映館は札幌から鹿児島まで全国に広がる。

『ルックバック』は、藤本タツキ氏原作の青春ドラマで、漫画を通して成長する少女たちの絆を描いた作品として高い評価を受けた。アニメーション制作はスタジオドリアン、配給はエイベックス・ピクチャーズ。現在、Amazon Prime Videoで独占配信中である。

CREATIVE JOB用バナー