株式会社平成建設が運営する「平成記念美術館 ギャラリー」は、記念すべき100回目の企画展として、東京藝術大学の「平成藝術賞」を受賞した8名の作家に焦点を当てた特別展『藝術の模索』を、2025年10月16日(木)より開催する。

未来を担う才能の“今”を追う、貴重な機会
本企画展では、平成建設が2015年に創設した奨学金制度「平成藝術賞」の受賞作家8名の作品を展示。日本画、油画、彫刻、工芸、デザインなど、異なる分野で活躍する作家たちの、卒業制作から現在に至るまでの創作の軌跡をたどる。「平成藝術賞」は、次世代の美術界を担う人材育成を目的として、東京藝術大学の各分野で特に優秀な学生に贈られるもの。本展は、当時の瑞々しい感性や既成概念にとらわれない表現が、その後の活動を経てどのように進化し、深化してきたのかを知る貴重な機会となる。また、会期中の10月17日と18日には、「箱庭×おく」プロジェクトによるワークショップも開催される予定だ。

開催概要
企画展名: 東京藝術大学 平成藝術賞 受賞作家8人の現在『藝術の模索』
会期: 2025年10月16日(木)~11月28日(金)
時間: 10:00~18:00
休館日: 日曜日・祝日
観覧料: 無料
会場: 平成記念美術館 ギャラリー(平成建設 世田谷支店1F併設)
所在地: 東京都世田谷区桜3-25-4
主催: 株式会社平成建設

日本美術界の未来を担う若手作家たちの“現在”を、ぜひその目で見ては。

見どころ

異なる才能、響き合う個性
日本画、油画、彫刻など、多岐にわたる分野の作品が同じ空間に展示されることで、それぞれの世界観が際立ち、新たな発見と感動をもたらします。まだ広く知られていない彼らの作品に、いち早く触れることができます。
本件に関する詳細は、平成記念美術館 ギャラリーの公式ウェブサイトをご確認ください。

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000085359.html