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サンディスクは28日、クリエイターやプロフェッショナル向けに設計された新しいNVMe SSD「WD Blue SN5100」を発表した。PCIe Gen4.0に対応する同製品は、前世代モデルに比べておよそ30%の速度向上を実現しており、高解像度動画や大容量ファイルを扱う制作現場での効率向上を狙う。

WD Blue SN5100はSANDISK BiCS8 QLC NANDを採用し、4K・8Kの動画編集や大規模なプロジェクト処理に対応する。最大で7,100MB/秒の読み出し速度を持ち、AIを活用した負荷の高いワークフローも快適に進められるという。さらに、独自のnCache 4.0技術により応答性を高め、大容量ファイルのコピーやレンダリング処理の待ち時間を短縮することが可能となった。

容量は500GB、1TB、2TB、4TBのラインアップで、特に4TBモデルは10月に出荷予定となっている。すべてのモデルには5年間の限定保証が付帯する。既存システムのアップグレードだけでなく、新しいワークステーション構築時にも柔軟に導入できる設計となっている点が特徴だ。

新しい企業ロゴとブランドパッケージを採用したWD Blue SN5100は、サンディスクストアや正規販売店、オンラインストアを通じて9月下旬より販売が開始される予定である。

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