ピクシブ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役CEO・丹羽康弘)は、2025年8月16日から東京ビッグサイトで開催されるコミックマーケット106において、企業ブースとして「C106休憩所 Supported by pixiv」を設置する。休憩所は「海の家」をテーマに約230平方メートルの広さを確保し、来場者が自由に座って休める椅子を配置するほか、水分補給や作品整理、仲間との待ち合わせなど多目的に利用できる空間となる。
休憩所では、オリジナルデザインのペットボトル入り水や塩飴を無料配布するほか、中央に幅4メートルの大型LEDモニターを設置し、クリエイターインタビューや同社サービスの映像を放映する。さらに、ピクシブが運営する各サービスのミニ展示や配布企画も展開し、ペイントツール「Pastela」の体験やオリジナルポストカード配布、サービス紹介パネル展示、アンケート回答者へのオリジナルステッカー配布などを行う。京都芸術大学やオンライン大学「ZEN大学」との提携企画として、特製クリアファイルや案内冊子も配布される予定だ。
同社は企業理念「創作活動を、もっと楽しくする。」のもと、2023年夏のコミケ102、2024年夏のコミケ104に続き、2年連続で休憩所形式の出展を実施し、好評を得てきた。今回もコミックマーケット準備会の協力のもと、来場者がイベントをより楽しめる場を提供するとしている。
コミックマーケット106は8月16日と17日に開催され、企業ブースは1日目が17時まで、2日目は16時まで。ピクシブのブースは西4ホールの企業ブースNO.1351に設置される。休憩所は利用時間30分以内を目安とし、無料配布物は原則1人1種類1点限りで各日予定数がなくなり次第終了する。利用者にはゴミの分別や荷物管理など、会場ルールの順守が求められる。



