クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は2026年10月29日(木)19時から、2026年8月27日(木)に実施した【UXデザイナー・UXリサーチャー、もうユーザー理解できるだけじゃ役に立たない~求められる役割・スキルとキャリアの考え方~】のアーカイブ録画配信を実施します。
▼配信時間
2026年10月29日(木)19:00~
※再生時間は、約120分です。
※ツールはZoomを使います。
※注意 アーカイブ録画配信なので、質問にはご対応しておりません。
▼ウェビナー内容
UXデザイン・UXリサーチが広まり、その技法の情報はネットで集めやすくなりました。
しかし業界志望者にとって、そもそも「UXデザイナー・UXリサーチャー職が毎日どのような業務をしているのか」がリアルに伝わってくる情報は思いのほか少ないようです。
第1回で「UXデザイナー・UXリサーチャー職が毎日どのような業務をしているのか」を、第2回では「現場でよく見かける/耳にするお悩み」を、初学者にも実感がもてるようリアルに紹介してきました。
最終回の第3回は「どうすればUXデザイナー・UXリサーチャーになれるの?」「UXデザイナー・UXリサーチャーに必要なスキルセットはどう考えればいいの?」を、業界歴25年のUXデザイナーである講師が最新の市場動向もふまえ、求められる人物像を解説します。
▼こんなことをお話します
- UXデザイナー・UXリサーチャー候補者は、ユーザー調査できて当たり前。
- UXデザイナー・UXリサーチャーは、自分ひとりではユーザーに価値を届けられない。
- “ユーザーを調査すること” は業務の中間点。本当のゴールは “チームを変えること”。
- 採用の過程で評価されるのは、成果物ではなく、過去のプロジェクトのなかでの意思決定の根拠。
- 「難しいコミュニケーションの場面でどうふるまえるか」を評価される。
▼こんな方におすすめ
- UXデザイナー/UXリサーチャーを本格的に目指している方
- 自分にどのようなスキルや経験が求められるのか整理したい方
- ポートフォリオやキャリアの方向性に悩んでいる方
- 実務で「価値を出せるUX人材」になるための考え方を知りたい方
- 採用や育成の観点で、UX人材に求める基準を整理したい方
- 手法だけでなく、「チームに影響を与えるUXのあり方」を理解したい方
開催概要
| 開催日時 |
2026年10月29日(木)19:00〜21:00 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 登壇者 |
羽山 祥樹(はやま よしき)氏
日本ウェブデザイン株式会社 代表取締役 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
| 応募締め切り | 2026年10月29日(木) 21:00 |
登壇者
羽山 祥樹(はやま よしき)氏
HCD-Net認定 人間中心設計専門家。使いやすいプロダクトを作る専門家。
担当したウェブサイトが、雑誌のユーザビリティランキングで国内トップクラスの評価を受ける。
2016年よりAIシステムのUXデザインを担当。専門はユーザーエクスペリエンス、情報アーキテクチャ、アクセシビリティ。ライター。NPO法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)理事。
またIBMの社外アンバサダーであるIBM Championの認定を受ける。
翻訳書に『メンタルモデル──ユーザーへの共感から生まれるUX デザイン戦略』
『モバイルフロンティア─よりよいモバイルUXを生み出すためのデザインガイド』(いずれも丸善出版)、
著書に『現場で使える! Watson開発入門─Watson API、Watson StudioによるAI開発手法』(翔泳社)
がある。
Twitter: @storywriterウェブサイト: http://storywriter.jp

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