クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年10月20日(火)、海外旅行先のホテルで困ったときに役立つ実践的な英会話を、初心者向けに学ぶウェビナーを実施します。

本ウェビナーは、30分でサクッと学べるトラベル英会話シリーズの第3回です。

旅行中に困ったことがあった際、相手に失礼な印象を与えず、丁寧に状況を伝えるための英語表現を学びます。

旅行先のホテルでは、「部屋が寒すぎる」「エアコンや暖房が動かない」など、思わぬトラブルに遭遇することがあります。しかし、いざフロントへ連絡しようとしても、英語でどのように伝えればよいかわからず困ってしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は「部屋が寒すぎる」というトラブルを題材に、ホテルスタッフへ状況をわかりやすく伝えたり、助けを求めたりする際の英会話を学びます。

講師はネイティブスピーカーのChrisさんと、英語コーチのOmuroさん。
Omuroさんはオーストラリアで5年間、ホスピタリティ業やケータリング業に従事し、異文化の中で働いた経験を持っています。
その経験を活かし、旅行先や日常生活で実際に使える英語を、初心者にもわかりやすく解説します。

英語だけでなく日本語でのサポートもあるため、英会話に自信がない方でも安心してご参加いただけます。

当日は、以下のようなフレーズを取り上げます。

Excuse me, my room is too cold.(すみません、部屋が寒すぎます)
The heater is not working.(暖房が動いていません)
Could you please check it?(確認していただけますか?)
Could I change rooms?(部屋を変更できますか?)

ホテルの宿泊客とスタッフとの会話例を通して、

・部屋のトラブルを伝える方法
・丁寧に助けを求める表現
・状況をわかりやすく説明するコツ
・部屋の変更を依頼する方法
・英語でクレームを伝える際のマナー

を学びます。

また、Chrisさんとの発音練習や簡単なスピーキング練習を通じて、実際の場面で使える英語表現を身につけることができます。

▼こんな方におすすめ

  • 英語初心者の方
  • 海外旅行や海外出張を予定している方
  • ホテルで困ったときの英語表現を学びたい方
  • 英語で要望や依頼を伝えることに苦手意識がある方
  • 実践的な旅行英会話を身につけたい方
  • 短時間で効率よく英語を学びたい方

開催概要

開催日時 2026年10月20日(火)19:00〜19:30
開催形式 オンライン開催
登壇者
Chris Larimore氏
クリーク・アンド・リバー社/プロフェッショナルエデュケーションセンター
Ayana Omuro氏
英語講師
参加費 無料
定員 60名
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社
応募締め切り 2026年10月20日(火) 19:30
お申し込みはこちら

登壇者

クリーク・アンド・リバー社/プロフェッショナルエデュケーションセンター
Chris Larimore氏

アーカンソー州ヘンドリックス大学、英文学学士号
ミシシッピ大学、ミシシッピ州、英文学修士号
グローバル言語企業に20年間勤務
企業向け、大学向け、子供向け、TOEICなどあらゆるクラスを担当。
現在は、クリーク・アンド・リバー社で日本人向けの英語教育、外国人向けの日本語教育を中心とした語学事業のマネジメントを担当。

アメリカ出身、約30年前に来日し、東京の下町に在住、妻、息子、娘、そしてペットのカメ2匹と暮らす。アメフットボール、クラフトビール、日本の歴史、近所のお祭りが好き!

Chris Larimore写真

英語講師
Ayana Omuro氏

日本大学 英文学科卒
英語コーチングの資格を持ち、一人ひとりに合わせた実践的で効果的な指導に情熱を注いでいる。
オーストラリアに5年間滞在し、ホスピタリティ業やケータリング業に従事。異文化理解を深める貴重な経験を積む。
特にTOEIC指導に強い関心を持ち、英語を「わかりやすく」「楽しく」学べることを大切にしている。
ちいかわとラーメンが大好き。

Ayana Omuro写真

プロフェッショナルのための英会話レッスン

「このイベントは参加できないけど、今後のイベント情報は欲しい」
そんなあなたは、下記よりイベント情報メールマガジンにご登録ください。
メールマガジンご登録はこちら
▼研修をお考えの企業の方へ
社内クリエイター向け研修の企画・実施をお手伝いします!
クリエイター向けに展開しているオンライン講座コンテンツや、御社向けに開発するオリジナルカリキュラムに基づいて、対面/オンライン/オンデマンドにて研修をご提供します。
>>>研修サービスのご案内
資料請求・お問い合わせはこちら>>

お問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社
PEC事務局
お問い合わせはこちら