クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年5月14日(木)に、「脳科学・行動経済学をマーケティングに活かすためにはどうすれば良いか?」に関するウェビナーを実施します。

近年、消費者行動が多様化し、従来型のアンケート調査や顧客ヒアリングでは捉えきれない“無意識下での意思決定”が、マーケティング成果に大きな影響を与えることが明らかになってきました。

本シリーズ(全3回)では、なぜ今マーケティング領域で“脳科学”が求められているのかをわかりやすく解説します。

行動経済学・脳科学の視点から、消費者の意思決定プロセスや、効果的な報酬系設計の考え方を深く理解することで、マーケティング施策やクリエイティブの質を飛躍的に高めるヒントを学んでいただける構成となっています。

Vol.1となる今回は、脳科学マーケティングの基礎を中心に解説します。

▼こんなことを学びます

  • なぜ今、マーケティングに「脳科学」が必要なのか?(アンケート調査の限界と、無意識下の意思決定)
  • 期待報酬誤差とドーパミンなど脳内神経伝達物質
  • 馴化(慣れ)のメカニズム
  • スロットマシンなどに学ぶ報酬系の設計

▼こんな方におすすめ

  • 受け身ではなく、積極的に仕事を創出したいと考えている方
  • クライアントの要望を聞くだけでなく、自ら提案していきたい方
  • 自身の提供価値を高め、より高い報酬を得たいと考えている方
  • 技能や技術に加えて、クライアントに対して効果的な提案を行いたい方
  • 単発の仕事にとどまらず、クライアントのパートナーとして継続的に価値を提供したい方

▼脳科学・行動経済学をマーケティングに活かす 全3回の予定

5/14(木)開催:【Vol.1】~脳科学マーケティングとは?脳の報酬系を理解し、マーケティングに活かす~
5/20(水)開催:【Vol.2】~行動経済学の応用 ・直感(システム1)を動かすナッジの設計~
5/26(火)開催:【Vol.3】~ゲーミフィケーションの実践 ・没頭を生むメカニズムと「心理的報酬」~

開催概要

開催日時 2026年05月14日(木)19:00〜20:00
スケジュール 19:00 ウェビナー開始(開始5分前から入室可能)
19:50 質疑応答
20:00 終了予定
開催形式 オンライン開催
登壇者
二瓶 正(にへい・ただし)氏
中小企業診断士・ITストラテジスト
参加対象者 脳科学や行動経済学の知見を把握し、人間の認知や行動の特性を踏まえたマーケティングについて学びたい方
参加費 無料
定員 60名
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社
応募締め切り 2026年05月14日(木) 20:00
お申し込みはこちら

登壇者

中小企業診断士・ITストラテジスト
二瓶 正(にへい・ただし)氏

株式会社三菱総合研究所にて、マーケティングや新事業開発に関するリサーチ・コンサルティングを300件以上手掛けるとともに、ICT領域の新事業に関する市場予測やオープンソースや電磁的記録等関わる法制度等の事業環境分析、イノベーションに関わるマネジメントや組織の研究にも従事。その後三菱マーケティング研究会にて、三菱グループ企業向けの各種セミナーや研究会の企画・運営を主導。独立後は中小企業向けにWebマーケティング、SEO、創業、事業計画策定等の支援を行う。
単なる自己啓発や知識・技術の取得にとどまらず、マインドセットと方法論を同時に身に着けてもらうことを目指したセミナー活動を展開中。

二瓶 正(にへい・ただし)写真

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