クリーク・アンド・リバー社では、2026年4月15日(水)に、Webディレクションの実務経験1〜3年程度の方を対象に、ユーザー理解を軸にしたUXサイト設計の基礎と実践方法を学ぶウェビナーを開催します。
Webディレクションの悩みは“ユーザー理解”が鍵
制作の流れは分かっていても、現場では
✓要件が曖昧なまま進む
✓UIレビューが中心になる
✓クライアントから“もっと提案を”と言われる
✓公開後の改善が継続しない
といった課題が起こりがちです。
その大きな要因が、ユーザーの行動・判断基準が十分に理解されないまま設計が始まってしまうことです。
本ウェビナーでは、従来の「ページ中心のディレクション」から、ユーザーの意思決定プロセスを設計するUXディレクションへアップデートする視点を紹介します。
UXは特別な作業ではなく“判断の視点”
UXとは、ユーザーの目的や行動を理解し、それをもとに設計する考え方のこと。
同じワイヤーフレームでも、
クライアント基準で作るのか/ユーザー基準で作るのか
により、設計の質が大きく変わります。
明日から使える!ライトなユーザーインタビュー
簡易なインタビューを行うだけで、設計の根拠が明確になり、サイト構造や提案内容の説得力が大きく向上します。
UXを実務に取り入れる最初の一歩として、3〜5名程度の簡易インタビュー手法を紹介します。
▼こんなことをお話しします
- Webディレクションの現場で起きがちな課題とその背景
- WebディレクターにとってのUXの基本的な考え方
- ページ中心から“意思決定中心”へ変える設計プロセス
- 少人数でできるライトなユーザーインタビューの方法
- インタビュー結果を設計に活かすシンプルな整理術
- ユーザーの判断を助ける情報構造・サイト設計の考え方
▼こんな方におすすめ
- ユーザー視点の設計ができるようになりたい方
- クライアントへの提案の質を高めたい方
- 要件定義やワイヤー作成の根拠を強化したい方
- UXを実務レベルで取り入れたい方
開催概要
| 開催日時 |
2026年04月15日(水)19:00〜20:00 |
|---|---|
| スケジュール |
19:00 ウェビナー開始(開始5分前から入室可能) 19:50 質疑応答 20:00 終了予定 |
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 登壇者 |
小嶋 裕亮(こじま・ゆうすけ)氏
UXストラテジスト |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 主催 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
| 応募締め切り | 2026年04月15日(水) 20:00 |
登壇者
小嶋 裕亮(こじま・ゆうすけ)氏
2007年にWebオペレーターとしてキャリアをスタート。Webデザイナー・ディレクターとして数多くのサイト制作に携わってきました。
フリーランスとして企業のプロダクトマネジメントやWebサービス立ち上げを支援する中で、ユーザー理解の重要性を痛感。2016年にサービスデザインとUXデザインを体系的に学び、以降は通信・保険・家電・医療など幅広い業界で新規サービスの企画、UXリサーチ、UI改善、開発体制の立ち上げを行っています。
現在はUXストラテジストとして、企業のデジタルプロダクト戦略を支援しながら、PdMやディレクターに向けてUXやサービスデザインの考え方を伝える講義・ワークショップを実施しています。かつて制作現場からキャリアを築いた経験をもとに、「実務でどう役立つか」を重視した内容をお届けします。
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