クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は4月25日(木)18時30分~、企業や官公庁などでドローン(車両、船、潜水艦を含む無人機)やAIに関わる事業を検討している担当者様向けに、事業計画・運営のノウハウをお伝えするビジネスセミナーを開催します。

日本国内のドローンビジネスの市場規模は、2024年度に5073億円(2018年度の約5.4倍)に達すると見込まれていますが、分野別に見ても、機体市場が908億円に対し、サービス市場が3568億円、大きく飛躍することが予見されています。
(※インプレス総合研究所『ドローンビジネス調査報告書2019』参照)

すでに市場が形成されつつあるものは、農薬散布や空撮、土木測量、災害調査、ソーラーパネルや屋根の設備点検などが挙げられます。今後はさらに、ドローンによってデータを収集し、AIを活用することで、インフラや建物の点検・保守メンテナンス、消防、遭難救助、警備、精密農業、獣害対策、物流など、様々な産業において実用的なソリューションの提供が可能となります。

しかしながら、それをどのように活用し、事業化・収益化していけばよいのかわからない、とお悩みの方も多いと思います。

《想定されるお悩み・ご質問》

  • どのような課題がドローンやAIによって解決できるのか?
  • 将来的な可能性と現段階でできることの整理(最終ゴールまでのプロセス)
  • 陥りがちな失敗事例
  • イニシャルとランニングの資金はどれくらいかかり、損益分岐はどこになるのか?
  • どのような体制を社内外で構築すべきか(どのような人材を育成・採用すべきか)?

当講座では、講師にドローン(無人機)開発とAI領域の第一人者である、アトラックラボ代表取締役の伊豆智幸氏を迎え、過去の事例や実際の事業計画書をお見せしながら、「AI×無人機」に関わる事業を推進する経営者や担当者の方々に注意すべき点、ヒントとなる情報をお伝えします。
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登壇者

伊豆 智幸氏
1985年 近畿大学 理工学部 電子工学科 卒業 (卒業研究はマイクロ波増幅器)
・1985年 横河ヒューレットパッカード入社
マイクロプロセッサ開発ツールエンジニアリングワークステーション等のマーケティングやHP技術のドキュメント化、セールスツールの開発に従事
・2006年 ラジコンの製造販売をおこなう (株)エンルートを設立
電動パワーソースの製品開発を特徴とし、新たな分野の製品をリリースする
・2011年 UAVのオープンソースであるDIY dronesのメンバーとマルチコプター開発を開始
・2014年 東北大学との火山災害対応、日立製作所との自然災害対応、川田工業との橋梁点検の3テーマがNEDOの「インフラ維持管理・更新等の社会課題対応システム開発プロジェクト」として採択され専用マルチコプターとその周辺機器開発を進める。
・2017年 株式会社エンルートより独立し、株式会社エンルートラボ(現イームズラボ)を設立。
・2018年 株式会社アトラックラボ設立。現在も複数のNEDOプロジェクトに参加し他業種と協業をしながら、画像処理・センサー・通信を開発の柱として、無人機本体だけでなく業務に特化した総合的なソリューション提供を行っている。

開催概要

日時 2019年4月25日(木) 18:30~20:30(受付開始 18:00~)
場所 株式会社クリーク・アンド・リバー社 5階 ホールA
〒105-0004 東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE 
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登壇者氏名 伊豆 智幸氏
参加対象者 企業や官公庁でAIや無人機の導入を検討している経営者、事業推進担当者
受講料・参加費 (1)<一般>¥5,000

(2)<早割>¥4,000 ※4月15日(月)まで

持ち物 名刺1枚
定員 45名
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社
応募締め切り 2019年4月24日(水)18:00

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お問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社 
事業企画室 春山
TEL:03-4550-6188
Email:cr_drone@hq.cri.co.jp
URL:https://www.creativevillage.ne.jp/lp/drone/