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ゲーム業界業界の動向へ

企業により役割や呼び方に違いはありますが、ゲーム業界ではプロデューサー、ディレクター、プランナー、グラフィッカー、背景デザイナー、UIデザイナー、イラストレーターなど多くの求人ニーズがあります。

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ゲーム業界の動向

コンシューマゲーム市場は急速に縮小し、全ソフト市場が、スマホでヒットしている1コンテンツの売上と同程度の大きさになっています。

ほとんどがナンバリングタイトルで挑戦的なものが少なく、その多くが魅力に乏しくなっています。イノベイティブなソフトが少なくなっていましたが、2016年はPSVRが発売されるなど新しい遊び方の提案により市場拡大が期待されています。

スマホゲーム市場ではコンテンツの大型化が加速し、億単位の開発費をかけ丁寧なマーケティングを行うプロダクトが台頭しています。特に見た目では3D化が加速し、スマホの機能をよりふんだんに使用したコンテンツが人気を博す傾向にあります。

多くのコンテンツはライフサイクルが短くサービス開始から1年以内に終了する場合も多くみられます。上位10位のコンテンツが全体の売上の50%を支えている状況からも優勝劣敗で勝ち組、負け組が明確になっているともいえます。

未来が予測しづらい業界ですが、確かなエンジニアリング、マーケティング、ディレクティングなどのコアスキルは、ハードや環境には依存しないため常に高いニーズがあります。
また、VRを中心に新しい遊び方のディバイスが出てきていますので、今後のゲーム業界は急速な成長が期待されています。


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