クリーク・アンド・リバー社アニメーションスタジオ

Cubism3にも制作対応!
Live2D、Spineなどゲーム内における動画制作は
クリーク・アンド・リバー社にご依頼ください!
各種ゲームアニメーションの制作承ります

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※お問い合わせは企業の方のみとさせていただいております。

ゲーム業界では今、Live2DやSpine、SpriteStudioなど、2Dイラストを動かせるゲームアニメーションツールが大人気です。

ゲームアニメーションと言えば、ソーシャルゲームの印象が強いかもしれませんが、Live2DやSpineは、バトルシーンやADVシーンなどコンシューマゲームでも幅広い場面で使用されています。2Dのイラストデータのレイヤーを分けて組み合わせることで、そのままキャラクターを動かせるゲームアニメーションは、発想次第で様々な演出を可能にします。

現在、制作段階、または構想段階のゲーム案件をお持ちのみなさま、Live2DやSpine、SpriteStudioを取り入れてみませんか?

アニメーションツールはその特徴やニーズにより使い分けられています。あらゆるご依頼にお答えできる制作会社として、クリーク・アンド・リバー社の開発スタジオには各種アニメーションツールで開発実績のある約30名のスタッフが揃っています。

アニメーションツールの表現例

Live2D


Live2Dの特徴は2D画像一枚をそのまま動かしているにもかかわらず、3Dモデルを使ったような豊かな表現ができることにあります。
これまでのアニメーションはコマ毎に原画を描かなければなりませんでしたが、Live2Dでは一枚の原画データをパーツ分割で切り分けたのち、各モーションを制御することが可能です。一枚のリッチな2Dイラストを基にアニメーションを付けることで、よりキャラクターを魅力的に表現できるようになりました。また、着せ替え等が発生する際には大幅な生産性アップも期待できます。

E-mote


E-moteの特徴は2Dイラストデータの単純なパーツ分割でも、ある一定のポーズ、表情アニメーションを簡単につくることができるという点です。
多くはテンプレートでの制作ですので、範囲内であれば制作が簡単だというメリットがあります。一方でテンプレート外では表現の自由度は低く、モーションや物理演算などに対する設定項目も少なめです。ADVシーンで、汎用的な感情表現のバストアップモデルを短期間で作成するのに向いています。

Spine


Spineは2D画像を分割で動かすツールですが、最大の特徴は各パーツを3Dツールで使用されるボーンを挿入を行いキャラクターを動かすことにあります。制作中にはリギング、ウエイトなどの設定もあり、3Dアニメーションツールに似た操作が求められます。細かな設定ができることでより自由度が高くなり、キャラクターを大きく曲げ伸ばしするような変形も可能です。
Spineは接地をしながら歩かせたり、全身でダイナミックな動きをさせるのが得意で、アニメーションの制作は直感的にできます。その反面、表情を細かく動かしたり立体的に顔を回すなどの繊細なアニメーションの制作は技術が伴います。。表現が平面的、かつ全身を大きくアクションさせるようなサイドビュー戦闘シーンなどに向いています。また、インターフェイスがAdobeFLASHに近い事も特徴の一つです。

SpriteStudio


SpriteStudioはパーツ自体に親子関係を設定することで構造を作り、直接動かしてアニメーションを作るツールです。
Spineほどの細かい変形は付けられないものの、歩かせたりすることも容易で、エフェクトに関する機能が豊富です。一方でSpineと同じく、立体感をもたせるのは苦手。サイドビューのシーンで、エフェクトも含めて作成したい場合に向いています。
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イラストから一括受注可能!

ゲームアニメーションを制作する上で一番大変なのは次の作業を考えたイラスト制作です。Live2Dが出来る人はたくさんいても、Live2D用のイラストをたくさん描ける人がいなければ、スムーズに制作することはできません。
クリーク・アンド・リバー社は、そんな制作現場の課題を解決するために、Live2DやSpineなどを用いたゲームアニメーション化に適したイラストの制作段階からまとめて承ることができる制作会社です。!

スピーディ対応!

「Live2Dなどアニメーションツールを取り入れたくても、分かる人が現場に居ないため、取り入れられない!」など切実な寄せられることも少なくありません。クリーク・アンド・リバー社では社内スタジオに所属するデザイナーがお客様の制作現場に常駐し、ゲームアニメーション制作を完全サポートします!また量産のタイミングになりましたら、制作は社内のスタジオで行い、ディレクションは常駐スタッフが担うというご依頼も承りますので、ディレクション工数の大幅削減にも貢献します!

生産性のコミット!

「実際に作って検討したい」という要望にお応えするため、実験的に制作するという目的でもご相談を承っています。豊富な制作経験がございますので、次の制作を見越した生産性の高い仕様決めをすることが可能です。お気軽にお声かけください!

ツール Live2D E-mote Spine SpriteStudio
変形の仕組み デフォーマ・ポリゴンパラメータ テンプレートとメッシュ調整 ボーンとメッシュ、ウェイト 矩形変形と親子づけ
利点 立体感をもった回転など、複雑な変形が得意。物理演算の設定など自由度が高い。 制作が簡単。書き出し形式多数。ブラーの付いたgif。 ダイナミックな動きが得意。IK使用可能で関節が非常にリアル。直観的なアニメーション作成が可能。 エフェクトが得意でIKも使用可能。
多い利用シーン ADVパート・カットイン演出 ADVパート・カットイン演出 サイドビュー戦闘・横スクロールアクション サイドビュー戦闘・横スクロールアクション
主な用途 立ち絵に対して自由なポーズや表情変化 スピード重視でバストアップがメイン 平面的に歩かせる、アクションさせる 平面的な動きにエフェクトもつける

ソーシャルゲーム、コンシューマ、遊技機にとらわれず、モックサンプル制作から量産、カンプアニメーション、PV、CF制作までゲームアニメーションツールを用いたご依頼を承ります。
ご興味がございましたら、下記フォーマットよりお問い合わせください!
実績をご覧いただきながら、詳細なお話をお伺いします。

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