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プロダクションマネージャー(CM制作・動画制作)の求人・転職特集

プロダクションマネージャー(CM制作・動画制作)の求人・転職特集

2022/02/25

プロダクションマネージャーは主にCM制作・動画制作においてスケジュール、予算、完成された素材を管理し、滞りなく納品・公開まで進行を担うポジションです。制作進行と呼ばれることもあります。このページではプロダクションマネージャーの求人・転職特集です。

募集中の求人情報詳細を読み込み、自分が探している仕事内容とマッチしているかチェックしましょう!
(2022年2月時点のクリエイティブビレッジ掲載情報に基づいて紹介制作しております。)

プロダクションマネージャーの役割

プロダクションマネージャーは制作を滞りなく進める役回りのため、企画段階から納品まで何らかの業務が常に発生します。

まず、プロダクションマネージャーは制作予算策定を担います。決まっている制作予算内で、いかに現実的かつ高品質な作品ができるかを、プロデューサーとともに検討しアサインをしていきます。

予算にも関連するスケジュール策定・管理は、プロダクションマネージャーに全て集約されます。大半の現場で理想通りにスケジュールの立案・進行をすることはできません。

例えば、企画段階で決裁者のGOサインが出ず、制作に取り掛かるまで時間がかかる”決まらない”ケース、編集段階で大規模な変更が必要となる”決まったことを覆す”や”決め損ねていた”ケースが代表的な事例です。

早めにこのようなリスクを潰しておくとともに、起きたら機転を利かせて対応する必要があります。

スケジュール調整の余裕があればまだ良いですが、なんとしてでも時間を捻出しなければなりません。

メンバーに残業をしてもらう(会社勤めならメンバーの上司も調整対象)、クライアントに折れてもらう、納品先の期限を延ばしてもらうなど、調整交渉の連続です。

他には、制作物に対するクライアントへの質疑や変更提案、役割が違うメンバー間のコミュニケーションのとりまとめも、プロダクションマネージャーの役割です。

メンバー間のコミュニケーションはチャットツールやプロジェクト管理ツールの普及で、役割が減ってきてはいますが、クライアントやスケジュールへの影響があるものは、プロダクションマネージャーが整理して適宜関係者に繋いでいきます。

プロダクションマネージャー求人にて使われる主な職種名

  • プロダクションマネージャー
  • PM
  • 進行管理
  • 制作進行

など

スマホアプリやシステム開発等で活躍する職種で「プロジェクトマネージャー」があります。略してプロマネやPMと呼ばれることもあり、求人探しで混同しないよう注意しましょう。

プロダクションマネージャーの求人動向

現在出ている求人の大多数は東京エリアに拠点がある会社で、大阪と名古屋から求人が数件出ています。雇用形態は正社員、契約社員、派遣それぞれ求人が出ており、希望する雇用形態に合わせて探すことができるでしょう。

プロダクションマネージャーの求人が出ている会社は、テレビCMやインターネット動画広告の制作を担う制作会社が中心になっています。他にはWebCM制作を行うWebメディア運営会社、Vtuberマネジメント企業の映像制作領域などから求人が出されています。

プロダクションマネージャー求人は、今の制作体制強化という目的の他に、将来プロデューサーや制作責任者になって活躍する人材獲得という目的もあります。

プロデューサーとして働きたいと思っている会社があれば、まずは、会社のプロダクションマネージャーなった後、プロデューサーを目指すというキャリアパスを描くのが良いでしょう。

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