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Webプログラマーの仕事とは?年収と必要なスキル

2019/01/22

スマートフォンの普及に伴うアプリ開発市場の広がりや、古くからある業界へのIT企業の参入などにより、Webプログラマーの需要はどんどん拡大し、Webプログラマーの市場価値が高まってきています。

本記事は、Webプログラマーを目指したい人や気になっている人に向けた記事です。Webプログラマーの仕事内容や必要なスキルを紹介していきます。また、Webプログラマーになる方法や収入についても解説するので参考にしてみてください。

Webプログラマーの仕事内容

プログラマーは、プログラム言語を使って、物流や金融システム・コンピュータープログラム・Webサイトやアプリケーションなどのさまざまソフトウェアを作っています。

SEが考えた設計案をもとに、プログラマーがプログラムを構築していきます。
SEが作成した設計書を、自分なりに読み解いてうまくプログラムに変換していくのが最も難しいところで、プログラマーとしての実力がはっきり出る部分でもあります。
プログラマーの仕事内容

本記事のようなメディアサイトや動画サイト、ショッピングサイトが例として挙げられます。バグがないかテストを行うデバッグ作業もWebサイト構築には必要な作業です。

コツコツ仕上げたシステムだからこそ、完成したときの達成感はプログラマーにはとても大きいでしょう。

今やコンピュータープログラムは、私たちの日常生活に欠かせない電子機器や家電製品にも適用されており、プログラマーの仕事の幅は確実に広がっています。

また、1人で業務を進めるのではなくチームで仕事を進めることがほとんどです。進捗の管理や遅延している工程のサポートなど、チームワークを円滑にするコミュニケーションも必要となります。

Webプログラマーの平均年収


厚生労働省が平成28年に発表した賃金構造基本統計調査によると、Webプログラマーの年収は414.6万円となっています。
Webプログラマーの括りは幅広く、スキルや就業形態も異なるため年収はさまざまですが、なかには1000万円を超えるプログラマーもいます。

年収について詳しく知りたい方は関連記事もあわせてご覧ください。
プログラマーの年収が判明!システムエンジニア(SE)との差は?厚労省の調査データまとめ

2019.1.18追記
不正調査問題とは関連性のないデータを使用しています。

Webプログラマーになるには

ここからは、Webプログラマーになるために必要なスキル・目指す方法・必要な資格について解説します。

必要なスキル

Webプログラマーになるには、当然ながらプログラミングスキルの習得が必要です。

HTMLやCSSはもちろん、JavaScriptやPHPなどのプログラミング言語を扱えることが条件です。

Webの技術や情報は更新が早いため、自分から進んで学習する姿勢が必要です。デザインの意図を読んだプログラムの構築、SEOを考慮した設計が求められることもあります。

必要な資格

Webプログラマーになるために、必須の資格はありません。
現場では、「資格よりも仕事ができるかどうかが重要」と言われることが多いようです。しかし、Webプログラマーとして働くのなら、資格取得は決して無駄ではありません。
未経験であれば、資格取得を通して知識を身に着けることができます。経験者であれば、スキルアップが昇進や転職成功につながるといったメリットがあるからです。

Webプログラマーにとって有利になりえる資格を少しご紹介します。

情報処理技術者試験(ITパスポート試験、情報セキュリティマネジメント試験、基本情報技術者(FE)などの12の試験区分がある)

情報処理技術者試験
参考:https://www.jitec.ipa.go.jp/

情報処理技術者試験は、IT業界に関わる全ての職種の人が、知識や情報を学ぶことができます。
経済産業省が「情報処理の促進に関する法律」に基づき、情報処理技術者としての知識や技能が一定水準を満たしていると認めた人が資格取得に至ります。
いくつかの試験区分に分かれているので、自分の知識レベルや働く上で必要なスキルを見極めて、受験する科目を決めましょう。

実施機関 IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)
試験スケジュール 試験科目によって異なり、多くは年2回、春と秋に実施
試験会場 全国各地にある試験会場(https://www.jitec.ipa.go.jp/1_02annai/sikenti.html
資格取得者数(年間) 120,119人(平成28年度)
合格までの勉強量 試験区分と受験者のスキルによって異なる
受験料 5,700円(税込)

知名度の高いベンダー資格。オラクルマスター

オラクルマスター
参考:http://www.oracle.com/jp/education/index-172250-ja.html

情報処理に関するベンダー資格の中では知名度が高く、参考書なども充実していて比較的勉強しやすい資格です。
難易度はBronze、Silver、Gold、最も難しいPlatinumに分かれます。

実施機関 日本オラクル
試験スケジュール 随時
試験会場 全国100カ所以上のテストセンターまたは自宅
資格取得者数 非公開
合格までの勉強量 個人差があり、2~3カ月程度で合格する人もいる
受験料 会場試験:28,728円(税込)
オンライン試験:14,688円(税込)

目指す方法

Webプログラマーになる方法は1つではありません。Webプログラマーを目指す具体的な方法を3パターン紹介します。

(1)専門のスクールへ通う
Webプログラマーを目指す方法の1つ目は、専門のスクールに通う方法です。ここではWebプログラマーに必要な知識を基礎から学べます。また、疑問があればすぐに質問できる点は大きなメリットです。学生のうちに空いた時間でスクールに行くことや、Webプログラマーへの転職を目指して就業後にオンラインスクールで学ぶなど方法はさまざまです。

日本工学院専門学校【システム開発コース】
プログラミング学ぶなら、オンラインレッスンNo.1 | CodeCamp(コードキャンプ)

(2)独学で学ぶ
ゲームプログラマーになるためにはプログラミングが学べる学校やスクールに通うことが近道ですが、独学でもプログラミングを学ぶことはできます。
いざ始めようとしたときに何から手を付ければいいのかわからない。
そんな人はこれからご紹介する方法を試してみてください。どれもプログラミング初心者に向けた情報をまとめています。

ドットインストール

ドットインストール
http://dotinstall.com/

「3分動画でマスターするプログラミングサイト」として、ホームページを作る、JavaScriptを使用してプログラミングを実践するなど、さまざまなテーマのレッスン動画が公開されています。
ひとつの動画が3分で終わるので、初心者や飽きっぽい人も手軽に実践できます。


schoo

schoohttps://schoo.jp/
無料の生放送授業が毎日受けられるオンライン学習サイトとして、生放送の無料授業と有料版のオンデマンド授業が受講できます。デザインやプログラミングなどを講師の説明を見ながら学習できます。

(3)未経験者歓迎の企業で経験を積む
実務が未経験であっても、学校で習ったり独学で学んだ経験のみで受け入れてくれる企業もあります。
仕事として実務を積むことは、独学で学ぶよりも格段に高い経験値を得られます。
まずは業界に飛び込んで、そこでの経験を活かしてレベルアップするのもおすすめです。

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まとめ

Webプログラマーは、需要の拡大によって活躍の場がたくさんあります。企業に勤めていても通勤せずに自宅で働けるリモート業務や、案件によって仕事を受注するフリーランスなど働き方もさまざまです。
Webプログラマーのスキルは、習得に労力はかかりますが強い武器になります。自分に合った学習方法でWebプログラマーのスキルを手に入れ、活躍してみましょう。

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