六本木商店街振興組合・六本木材木町商店会は、全国からフラッグのデザインを募集する六本木デザイナーズフラッグ・コンテストを今年も開催します。
今回で第11回目を迎える本コンテストは、アート&デザインのまち六本木に立つ街路灯135本に1枚ずつ掲出し、屋外展覧会とする、六本木を代表するイベントの一つです。

今回のテーマは「夢」。

六本木ゆかりの3人のトップデザイナーである葛西薫氏、廣村正彰氏、柴田文江氏からなる審査委員会が135作品を選出し、来春、街路灯バナーフラッグとして掲出します。

コンテスト概要

今年のテーマは「夢」。変わりゆく時代の流れの中で、人、まち、社会、世界にさまざまな夢が交錯していますね。

あなたの描く「夢」は何ですか?
「夢」からイメージされるあらゆるものが対象です。
夢溢れる六本木で、あなたのイメージを表現してください。

テーマ 「夢」
応募期間 2018年10月31日(火)消印有効(郵送もしくは宅急便)
応募資格 日本在住の方であれば、国籍、年齢等一切問いません。

  • 応募作品のジャンルは問いませんが、応募者のオリジナル作品に限ります。
  • 他のコンペ等に過去に入選したもの、および現在応募しているものは応募できません。
  • 個人だけでなく、複数人によるグループでの応募も可能です。
  • 応募点数は一人(1グループ)3点までとします。
出品料 無料

応募方法

1.応募用紙 ラクティブ六本木ホームページ上の指定フォーマットの指示に従って入力、プリントしてご応募ください。
応募1点につき1回エントリーが必要です。
2.応募作品シート 作品はA3サイズ(H420mm × W297mm)のシート1枚(片面)内に
H 360mm×W 210mm(縦長方向)で表現してください。
カラーなどは自由です。必ず余白に天地を明示してください。

  • 実際のフラッグ全体のサイズはH1,400 mm×W700 mm (うちデザイン面: H1,200 mm×W700 mm)です。
  • 氏名、所属先等、応募者が判別できる情報は応募作品シートには記載しないでください。
  • 応募作品シートはエントリー番号毎に1枚です。3点応募の場合、エントリー番号が3つ必要です。エントリー番号を応募作品シートの右上余白部分に記入してください。
3.データCD
  1. 作品データは、大きさはフラッグサイズ(H1,200 mm×W700 mm) 、形式はイラストレーター(8.0以上)ですべての文字にアウトラインをかけて作成してください。
    同時に、応募作品シートと同サイズ(360mm×210mm)のPDF(600dpi程度)を作成してください。
  2. イラストレーター(ai)のファイル名とPDFのファイル名は作品タイトルとし、同一のCDに格納して、CD表面にエントリー番号、作品タイトル、作者氏名を明記してください。
    リンク画像がある場合、必ずaiファイルと同一のフォルダに格納してください。
  3. 複数を1枚のCDに格納する場合、必ず作品毎に作品名のフォルダを作成し、1フォルダに1作品(aiファイルとpdfファイル)を格納してください。
  4. 学校やグループで複数名の作品を同梱して送付する場合、データCDは作者毎に1枚としてください。
4.応募先
〒106-0032 東京都港区六本木5-5-1 六本木ロアビル607号(9月末まで)
〒106-0032 東京都港区六本木4-5-13(10月以降)
六本木商店街振興組合 デザイナーズフラッグ係

最優秀作品賞 1点(賞金5万円)
優秀作品賞 3点(賞金3万円)
港区長賞 1点(賞金3万円)
六本木商店街理事長賞 1点(賞金3万円)
東京ミッドタウン賞 1点(商品券)
六本木ヒルズ賞 1点(商品券)

審査員

葛西薫 1949 年札幌生まれ。1973 年サン・アド入社。サントリーウーロン茶、ユナイテッドアローズ、とらやの長期にわたる広告制作およびアートディレクションのほか、CI サイン計画、パッケージデザイン、装丁など活動は多岐。近作にNHK みんなのうた「泣き虫ピエロ」の動画、TOYOTA86、伊藤忠商事の広告制作などがある。ADC グランプリ、毎日デザイン賞など受賞。
廣村正彰 1954 年愛知県生まれ。東京工芸大学教授、一般社団法人ジャパンクリエイティブ代表理事。グラフィックデザインの他、商業施設や美術館などのサインデザイン、CI 、VI 計画を多く手がける。主な仕事:日本科学未来館、横須賀美術館、9h ナインアワーズ、すみだ水族館、あべのハルカス、そごう・西武、ロフトなど。主な受賞歴:毎日デザイン賞、KU/KAN 賞、SDA 大賞、グッドデザイン金賞他。著作『デザインのできること デザインのすべきこと』ほか。
柴田文江 山梨県生まれ。大手家電メーカーを経て1994年Design Studio Sを設立。エレクトロニクス商品から日用雑貨、医療機器、ホテルのトータルディレクションまで、インダストリアルデザインを軸に幅広い領域で活動をしている。代表的な作品に、「身体にフィットするソファ」、カプセルホテル「9h(ナインアワーズ)」など。毎日デザイン賞、グッドデザイン金賞など受賞。著書『あるカタチの内側にある、もうひとつのカタチ』。

詳細はこちら

http://ractive-roppongi.com
※コンテストの詳細をよくご確認の上ご応募ください

お問い合わせ

六本木商店街振興組合事務局
TEL:03-3401‐9451
FAX:03-3479‐2600
Email:flag@ractive-roppongi.com
※Eメール、ファックスの場合は、必ず件名に「デザイナーズフラッグ」と記載してください。