昨年4月、9月に実施し、大好評だったニューヨークフィルムアカデミーの特別講義。
今回は、ニューヨークフィルムアカデミー ロサンゼルスキャンパス学長 Dan Mackler氏が登場し、昨今のアメリカ映画・テレビ業界の動向を中心にお話いたします。

ニューヨークフィルムアカデミーは、アメリカ屈指のビジュアル & パフォーミングアーツの大学です。なかでも映画学科は世界でも最大規模の設備と機材を誇り、講師やスタッフも現役のフィルムメーカーが多くいます。ロサンゼルスキャンパスの学長もフィルムに関わる仕事をしてきました。今回は「ストーリーの開発と展開」と「アメリカの映画 & テレビ業界の動向」についてレクチャーします。

まず、良いストーリーの書き方を次の観点から考えていきます。
1) 物語の構造と登場人物の作
2) テレビ と映画のストーリー展開の違い
3) エピソード番組と連続テレビ番組の違い
4) ストーリーの原動力
4) ヒットする映画やテレビ番組はどこが違うのか

そして、アメリカの映画 & テレビ業界の動向として、
1) 米国市場の映画コンテンツと新しい映像配信プラットフォーム
2) 映像配信プラットフォームの視聴者層、および長所と短所
3)映像配信プラットフォームは映画館にとって代われるのか?
についても一緒に考えていきましょう!

※講演は逐次通訳です。

New York Film Academyは、ニューヨークに本部を置く世界でも最大規模の映画学校です。ロサンゼルス校はUSC、UCLA、AFIと並びハリウッドを代表する映画学校として知られています。


スケジュール(予定)

18:30: 受付開始
19:00-
・(仮)英語習得のコツ(応対能力検定のご紹介)
・(仮)映像関連の求人紹介
・(仮)NyFAのご紹介

『ストーリー開発/展開とアメリカ映画・テレビ業界の動向』by Dan Mackler
 通訳:渡部泰子(株式会社マグノリア・コンサルティング代表)

21:30 終了予定

※講座内容は変更となる可能性があります。ご了承ください。


応募は締め切りました。

セミナー詳細

タイトル <NYFA特別レクチャー> ストーリー開発/展開とアメリカ映画・テレビ業界の動向
主催 New York Film Academy
協力 映像文化製作者連盟
協賛 英語応対能力検定 ※英語応対能力検定は、㈱旺文社、カシオ計算機㈱、㈱毎日新聞社による共同事業会社㈱学びUPコミュニケーションズが運営しています
運営 株式会社クリーク・アンド・リバー社
講師 Dan Mackler(ニューヨークフィルムアカデミー ロサンゼルスキャンパス学長 )

Dan Mackler は、2000年にニューヨークフィルムアカデミーに入社、NYFAのロンドン校やNYFAディズニープログラムを担当後、ロサンゼルス校の学長として就任しました。
1994年にダートマス大学でロシア学の学士号を取得。 セルゲイ・エイゼンシュテインの映画の政治学に関する論文は最優秀論文に選ばれています。その後、ニューヨーク大学にて修士号 (フィルムプロダクション) を取得。
卒業後は5年間モスクワで過ごし、ロシアの第一線で活躍する監督とミュージックビデオやコマーシャルを数多く制作しました。その後、世界屈指の国際広告会社マッキャンエリクソンに入社、ゼネラルモーターズ、AT&T、Bacardi-Martiniなどを担当。20世紀フォックスに移り、キャスティングアソシエイトとしても活躍しました。
これまで数多くのショートフィルムやコマーシャルを制作、いくつかの作品は映画祭などで表彰されています。 長編映画では、“The Karaoke King” を監督しています。スパイク・リー監督の映画『25時』ではコンサルタントを務めました。
■New York Film Academy:
https://www.nyfa.edu/

ニューヨークフィルムアカデミーは、映画『レッド•オクトーバーを追え』のプロデューサーとして知られるジェリー•シャーロックが1992 年に10数名の映画を学びたいと言う若者のためにニューヨークのトライベッカ、フィルムセンターにて開校したのが始まりです。
映画を学ぶにはとにかく実際に作ってみるのが最良の方法であるという理念のもと、従来の映画学校の指導法にユニークな撮影実習を組み込んだ革新的なカリキュラムを開発、プロから学ぶ現場の教えとプロ仕様の機材で学べる学校として、瞬く間に評判となり、今日では、世界80カ国から年間7000名以上の生徒が学んでいます。
2000年にはカリフォルニア州ハリウッドに、2012年にはサウスビーチ(フロリダ)、フィレンツェ(イタリア)、オーストラリア、2017年にはムンバイ(インド)に分校をオープンしました。また、年間を通してアメリカ国内、南米、ヨーロッパ、アジア、世界各地で短期プログラムを開講しています。
設置学科
大学:映画制作科•アクティング科•プロデューシング科•写真科・脚本科・ゲームデザイン科・3Dアニメ&VFX科・グラフィックデザイン科
大学院:映画制作科•アクティング科•ドキュメンタリー映画制作科•プロデューシング科・写真科・映画撮影技術科・ゲームデザイン科・脚本科
短期大学部:映画制作科•アクティング科•プロデューシング科•脚本科•ゲームデザイン科
専門コース(1年、2年、8週間、4週間、1週間コース):映画制作・アクティング・プロデューシング・脚本・ジャーナリズム・写真・3Dアニメ&VFXドキュメンタリー映画制作・映画撮影技術、ミュージカル・ゲームデザイン・写真・デジタル編集
ジョイントプロジェクト:
グッゲンハイム美術館、ホイットニー美術館、ブルックリン美術館、メトロポリタン美術館、ロスの現代美術館との「フィルム & アート」プログラムのコラボを始め、米国軍隊、NY市立学校NYソニーアニメの映画制作プログラムのデザイン等、数多くの教育機関と地域の映画教育に携わっています。2014年には NASAと提携、ジェイムズ・ウエッブ宇宙望遠鏡を推奨するコンテンツを制作しました。
1992年の設立以来、多くの才能を映画界に排出してきたニューヨークフィルムアカデミーは、2017年から3年連続、各メディア、業界誌にてアメリカのトップ映画学校の一つとして紹介されています。
日時 2019年9月12日(木)19:00~21:30
場所 株式会社クリーク・アンド・リバー社 5階 コミュニケーションスペース

〒105-0004 東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE
【地図URL】https://www.cri.co.jp/about_us/map.html
参加料 (1)<一般>¥2,000(税込) 
(2)<英語応対能力検定事務局、映文連、NyFAからのご招待者、C&R社会員の方>無料
※C&R社会員の方は、お申込みの際「備考」欄に、会員番号(CR-xxxxx)をご記入ください。
申込時にIDが確認できない場合、一般扱い(有料)にさせていただくことがございます。
★まだ会員ではない方はこちらからご登録いただけます★
http://bit.ly/2oGejfd
※映文連所属の方は、お申込みの際「備考」欄に、「映文連所属」とご記入お願いします。
※ご招待の方は、お申込みの際「備考」欄に、招待コードまたは、招待者名をご記入ください。
※招待チケットには限りがあります。先着順になりますのでご了承ください。
※キャンセルの場合は、必ずメール(pec_info@hq.cri.co.jp)にて御連絡をください。
定員 先着80名
注意事項 ※交通・災害等、やむを得ずセミナーを中止させていただく場合がございます。

応募は締め切りました。