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クリエイターへイラスト制作を依頼できる新サービス「Skeb」が本日よりリリース。100以上の言語に対応・決算機能など充実のサポート

2018/11/30 アート

作家向け確定申告パッケージ「ドージン・ドット・タックス」など、クリエイター支援事業を運営する外神田商事株式会社は、国内外から日本のクリエイターへイラストを発注できる「Skeb」(スケブ)を本日よりリリースします。
■公式サイト:https://skeb.jp/

「コミッション」を日本に普及させたい

日本のサブカルチャー文化が海外に進出している昨今、イラストレーターや漫画家など日本のアートクリエイターに対する知名度は世界的に向上しています。
北米では「コミッション」と呼ばれる、個人がクリエイターに対して任意のイラストを有償で依頼する文化が普及している一方、日本国内においてはこれまでファンが気軽に依頼できる環境はありませんでした。
この「コミッション」を日本に普及させるサービスとして生まれたのが「Skeb」です。

「Skeb」の主な機能

1.自動翻訳で言語の壁を超える

「Skeb」では、140文字以内でイラストを有償依頼することができます。
依頼内容は100以上の言語で入力・翻訳され、クリエイターに届けられます。

2.安心の決済システム

イラストが依頼された段階で、外神田商事がクライアントから報酬を預かり、クリエイターの支払いを担保することで、報酬の未払い問題を解決します。
クレジットカード決算を導入しているので、通貨の種類や国際送金のコストを気にすることなく支払いが可能です。

3.簡潔なやり取りを実現

アナログのスケブは、依頼を受けて納品するだけなのでコミュニケーションが簡潔。
デジタルの「Skeb」も、リテイクや打ち合わせは一切ありません。

クリエイターの権利を守るサービス

イラストの権利はクリエイターに帰属します。
同人誌への再録など、クライアントへ許可を求める必要はありません。
クライアントは、鑑賞目的やSNSアイコンなど、一部許可された用途に限り二次利用が可能となります。

CREATIVE VILLAGE編集部