株式会社講談社と豊国印刷株式会社は、11月1日の「本の日」を記念して、本造りの裏側を描いた小説『本のエンドロール』(安藤祐介・著)の世界が体感できる工場見学を開催します。

豊国印刷の印刷・製本工場の一般公開は初めて。
作中に登場する「豊澄印刷」のモデルとなった豊国印刷にて、印刷営業の方々の解説を聞きながら、インクの匂いをかいで、輪転機の音に包まれる一日を体験してみませんか。
本好きならば一度は見てみたい「本が生まれる現場」を見学できます。

イベント概要

日付 10月31日(水)14:00集合 18:00終了予定
場所 豊国印刷株式会社 埼玉県ふじみ野工場
〒356-0051 埼玉県ふじみ野市亀久保1141−1
参加費 無料
予約はこちら https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01hh7qzvwegz.html

当日のスケジュール

14:00 ふじみ野駅西口集合後バス移動
14:30 豊国印刷ふじみ野工場見学開始(印刷・製本現場見学)
16:15 バス移動 ふじみ野駅を経由し、希望者は豊国印刷本社へ
17:10 豊国印刷本社見学開始(製版現場見学)
17:30 質疑応答・懇親会
18:0 解散

『本のエンドロール』安藤 祐介(講談社刊)


彼らは走り続ける。機械は動き続ける。電子化の波が押し寄せ、斜陽産業と言われようとも、この世に本がある限り。印刷会社の営業・浦本は就職説明会で言う。「印刷会社はメーカーです」営業、工場作業員、DTPオペレーター、デザイナー、電子書籍製作チーム。構想三年、印刷会社全面協力のもと、奥付に載らない本造りの裏方たちを描く、安藤祐介会心のお仕事小説。

CREATIVE VILLAGE編集部