日本とフランスの文化の懸け橋として情報発信を担うアンスティチュ・フランセ東京。毎年開催しているメディアアートフェスティバル『デジタル・ショック』が今年も2月9日(金)より開催されます。

第7回目となる今回のテーマは“スペースシップ・アース(宇宙船地球号)”。

地球を一つの宇宙船に見立て、私たちはそこに乗り合わせる乗組員と考えたとき、限りある資源はどのように使われるべきなのか。

地球号のいまを見つめなおし、体感できるような作品をラインナップしています。

最先端のデジタルテクノロジーによる音楽、映像、インスタレーション、ライブ等、多彩なプログラムの中で、今回は大人だけではなく子どもも楽しめるイベント「COSMOKIDS」も開催。
描いた絵がゲームに反映される作品や、子ども向けのディスコなど超参加型で、体感して楽しめる内容となっています。

開催概要

第7回「デジタル・ショック」-スペースシップ・アース(宇宙船地球号)
会期:2018年2月9日(金)~3月4日(日)
会場:アンスティチュ・フランセ東京、ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター、渋谷 WWW、 表参道ヒルズ、ラフォーレ原宿、東京シティビュー(六本木ヒルズ 52 階)、東京ウィメンズプラザ、Red Bull Studios Tokyo、他
※プログラムによって開催会場・時間が異なりますので、詳細はイベントページをご確認ください。
イベントページ:http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/digital-choc-2018/
主催:アンスティチュ・フランセ東京
共催:ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター
パートナー:MeCA (Media Conference in Asia : A Transnational Platform、ミーカ)、Media Ambition Tokyo、スコピトーン・フェスティバル、ビエンナーレ・ネモ
助成:アンスティチュ・フランセ パリ本部、フランス ナント市
協賛:PwC Japan、全日本空輸株式会社、シャンパン G.H.Mumm、株式会社ル ブルターニュ、TV5Monde

(CREATIVE VILLAGE編集部)