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徹底して数字にこだわり、マーケティングをサイエンスする。“いつでも再現可能な広告成功法則”を築く挑戦

2018/02/01 転職・就職

広告業界において特にブランド広告は長年、その効果を明確に分析・評価することが難しい状況にありました。しかし大広が推進する「アクティベーションデザイン®」では、ブランドの商品やサービスを継続的に利用・支持する「ロイヤル顧客」を増やすための、科学的マーケティングソリューションを構築することで、クライアントのニーズに対して確かな成果を提供しています。

今回、その「アクティベーションデザイン®」の中心を担う営業の峰松さんへのインタビューを通じて、大広の広告戦略スタイルをご紹介します。

この求人のポイント

  • 総合広告会社として多様なニーズに対応
  • 「ロイヤル顧客」を増やす「アクティベーションデザイン®」
  • 顧客は国内大手食品メーカー
  • 顧客経営陣と共に事業計画・マーケティング戦略など上流工程から参加
  • 課題抽出のための徹底した数値分析で再現可能な成功法則を導く
  • 顧客&大広&自分にとって持続的な成長と発展を実現

募集概要抜粋

業務内容 広告営業として、ブランドコミュニケーションからダイレクトマーケティングまで、企業や商品の多様な広告活動を幅広く手がけていただきます
勤務地 東京都港区芝大門
就業時間 9:30~17:30
休日・休暇 完全週休2日制(土日祝)、他に年末年始・夏季休暇あり

募集職種

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企業プロフィール

株式会社大広
昭和19年創業、昭和35年に現在の社名に。いわゆる「4マス広告」をはじめ屋外・WEB・イベントなどあらゆるメディアに関する広告プランの立案・実施、クリエイティブ・セールスプロモーション・マーケティング・パブリシティ・商空間開発、国内外の各種イベントの企画運営、ダイレクトマーケティング分野でのコンサルティング業務など『総合広告会社』として事業拡大。
近年は「アクティベーションデザイン®」という独自のコンセプトをした「ロイヤル顧客」獲得&増加を目指す次世代型マーケティングソリューションサービスに注力している。

メンバーインタビュー


峰松健太郎(みねまつ・けんたろう)
株式会社大広
東京アクティベーションデザインビジネスユニット
第2営業局 第2部 部長

2000年に外資系広告会社に就職。以来、主に外資・国内の大手クライアントを担当。クライアントと事業計画~マーケティング・プロモーション・コミュニケーション戦略立案~広告・商品企画~ブランド構築・展開までワンストップで深く関わる。
2010年、大広に入社。入社後は国内大手食品メーカーを担当しながら、同社の主要コンセプトである「アクティベーションデザイン®」を体現するマーケティング活動に深く関わり続ける。

広告効果の確かな成果や手ごたえを求めて大広へ

ブランド広告と呼ばれる分野では長年、その広告効果を正確に測定・把握したり、クライアントの売上やビジネスの成長に対して、どれだけ貢献しているのかが可視化できない、という課題を抱えていました。

長く大手クライアントのブランドを担当してきた峰松さんは、そうした難しい状況に対して大きな不満とフラストレーションを抱えていた一人。

「グローバル展開しているクライアントを担当した経験もありますが、事業計画の中で、広告費には非常に大きな予算がかけられます。しっかりと掘り下げた顧客インサイトに立脚し、消費者と世の中を動かす意思をこめた戦略に則って広告メッセージを作り上げ、各メディアを通じて展開していきます。ですが、最終的にその戦略がどの程度実際に世の中に浸透し、クライアントの売上アップやビジネス拡大に貢献できたのかがわからない。
もっと自分の仕事に対して目に見える成果や手ごたえを強く感じたいという思いが、大広に入社した大きな理由の一つです」(峰松さん)

さらに峰松さんは、大広が会社だけでなく、クライアントと社員それぞれが成長できる関係性を築いており、「一生かけて挑戦できる環境」があると確信したことや、入社後担当することとなる国内大手食品メーカーと大広が長年に渡り、経営や広告戦略を共に築いてきたことで生まれた関係性の良さに、ご本人のそれまでの知見を活かし、理想を実現できるチャンスがあると考えたことも、大広入社の理由に挙げています。

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マーケティングを「サイエンス」することで、クライアントを動かし、世の中を動かす

実は峰松さんが率いるチームが、「アクティベーションデザイン®」という考えや具体的な実践ノウハウを確立してきました。

その原点にあるのは、峰松さんが長年抱いていた、広告効果を可視化していくことへの挑戦。具体的には、科学的な見地から課題抽出し、解決のための仮説設定、実践、検証分析を経て、そこで得た知見を次の施策に結び付けていくPDCAサイクルを何度も何度も繰り返すことで、広告効果の精度を高め、継続してブランドを利用・支持する「ロイヤル顧客」を増やしていくというスタイル。
つまり「マーケティングを“サイエンス”する」ことで、いつでも、どんなクライアントや案件でも、「再現可能な成功法則」を導き出し、大広の財産にしていくことができるのです。

「正直、大広に入ってから人生で経験がないくらいExcelをフル活用していますね(笑)。
例えば育毛効果のある商品の広告戦略を考えた場合、『すぐ生えます!』とアピールする広告と、『まず2週間無料で実感してください!』というスタイルでA/Bテストを実施。その効果を比較検証すると、『すぐ生えます!』の顧客は1,000人獲得できた一方、継続して商品を購入していただいたのはわずか10名。
一方後者は50人獲得中、30人がその効果を実感して継続購入してくれました。
この場合、後者の方が『ロイヤル顧客獲得』という目標により近づいたといえます。
そこからさらに広告精度を高めるための仮設検証・データ分析を繰り返していくことで、成功のためのナレッジが蓄積され、やがて『再現可能な成功法則』を構築し、それを横展開していくことができる。
これは私が求めていた『クライアント』『大広』そして『自分』が共に成長できる理想を実現できたものだと実感しています。
最も大切なポイントは、データは揺るぎのない事実だということ。事実を元にした分析結果が持つ説得のロジックは、私自身がビジネスを主体的に進めていく強力な武器として、かけがえのないものです。」(峰松さん)

広告を“実業”として目に見える成果に結び付けたい意欲がある方が、主体的に活躍できる

こうしたマーケティングをサイエンスしながら、再現可能な成功法則を築く「アクティベーションデザイン®」を実践した結果、峰松さんが受け持つ国内大手食品メーカーの売上は、入社当時と比較して約2倍の規模に成長。あいまいな成果ではなく、確実な広告効果を継続発揮できるようになり、峰松さんやチーム自体が確かな手ごたえと自信を持つまでになったそうです。

そうした経験をもとに、大広で活躍できるチャンスは現在、広告営業をしている多くの人にとって、他にはない価値あるキャリアアップにつながるはずだと、峰松さんは力説します。
「大きなクライアントの広告戦略を俯瞰して語れる人、未来を描ける人は、ごく少数です。大きな方針を誰かに「決めてもらって」、その方針の周辺で仕事をしている営業が、以前は私の周りにもたくさんいました。
それは、自分の中の指針が、これまでの常識に縛られた、あいまいなものであることが大きな原因になっているケースがとても多いように思います。

大広で行っているのは、広告を感覚や曖昧な指針で評価するのではなく、実業としてとらえ、これまでご紹介したアクティベーションデザイン®を愚直に実践していくスタイル。
今私のチームには12名のメンバーがいて、そのうち10名は若手女性という社内でも珍しいチームですが、皆が自分の担当するブランドを成長させるリーダーとして、大きな戦略絵図を描いています。主体的に、顧客クライアントのビジネスの持続的成長に深くコミットし、時にはクライアントをリードして、事業成長に結びつけています。
ここなら、きっとこれまでにない発想や手法を学び、これまでの殻を打ち破って飛躍できる環境とチャンスがあると胸を張って断言できる。そこに可能性を感じる方にジョインしてほしいですね」

営業職でマーケティングをサイエンスしながら確かな結果を生み出し続ける大広には、従来型の広告営業の枠を大きく超越した活躍のチャンスが待っているでしょう。

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取材協力:株式会社 大広

この求人に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社
担当:久野
Tel:03-4550-6057
Mail:saori.kuno@hq.cri.co.jp