ビジネスシーンの中で英語を取り巻く環境

一昔前と比べると、日本で英語を使う場面はプライベート、ビジネスを問わず増えるようになりました。
特に2020年は東京五輪が開催される年ということもあり、英語を話すことができるボランティアを広く募集したことが話題となりました。

昔からある英語を使う仕事は翻訳(ローカライズ)、通訳が主流でした。例えば英語の文献を日本語に翻訳したり、外国企業との折衝で通訳に立ったりする、といった仕事です。
しかし近年では、Webサービスの翻訳を使えば完全に正確ではない可能性は残しつつも、誰でも翻訳を行うことができるようになりましたし、コミュニケーションもチャットツールなどを用いてやり取りをすれば基本的には英語を話すことをしなくてもビジネスを進めることができます。

英語をつかった仕事を取り巻く環境

このことから、単純な翻訳、通訳を行うということに対する価値観が変わってきており、仕事としての単価も下落傾向にあります。

翻訳や通訳でもっとも求められやすい場面は高度なビジネスや法務、あるいは専門分野におけるビジネスと言っても過言ではありません。

あなたの英語スキルを映像の世界で活かしてみませんか?

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そこで、もしあなたが英語スキルに自信があって、世界中に情報を届けることができる映像分野での仕事に興味があれば、勉強してきた英語を活かしながら、高いレベルで仕事ができるチャンスかもしれません。
映像業界では、海外映像を使った作品はもちろん、日本の情報・文化を海外向けに放送する国際放送も拡大し、英語を使える人材需要が高まってきています。
映像業界という専門性の高い分野となるため、単純な翻訳や通訳とは違った立場で仕事をすることができ、スペシャリストを目指しやすくなるのではないでしょうか。

クリーク・アンド・リバー社でも、大手外資系企業の求人や国際報道の収録、編集業務など、英語を必要とする求人が増えています。
映像業界未経験の方でも英語に自信のある方は是非ご応募ください!

お仕事紹介例

クリーク・アンド・リバー社では、以下のような求人、案件をご紹介しています。

・外資系放送事業会社でのプロジェクトアシスタント
・海外向けのニュース番組の報道編集
・得意の英語を生かせる 国際ニュース番組ディレクター
・洋画海外ドラマ制作配給会社の一般事務

現在、募集中の求人情報

上記以外にも映像業界で英語が必要とされる求人はたくさんあります。
是非、下記応募フォームよりご応募ください。

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ご応募いただいた方には担当者よりご連絡を差し上げ、具体的な求人をご紹介させていただきます。※スキル・経験によってはお仕事のご紹介ができない場合もございます。あらかじめご了承ください。


『映像×英語』求人のオススメポイント

  • 職務経験のある方はもちろん、未経験でもチャレンジできる!
    映像業界での経験や、語学を使ったお仕事の経験がある方だけではなく、実務経験がなくとも「留学の経験がある」「簡単な英会話ならできる」という方は大歓迎です。
  • 活躍できる幅が広い!
    映像業界において、英語を使ったお仕事は多種多様。
    通訳や翻訳だけでなく、権利処理やクライアントとの交渉、海外の素材を扱った編集業務など、あなたにあったお仕事がご紹介できます。
  • 即戦力として活躍できる!
    外資系企業や海外の映像素材を扱った業務が増え、映像業界では語学力の必要性がますます高まっています。
    映像業界未経験の方でも、資料作成や海外とのやりとりなど、語学スキルを活かして即戦力として活躍できるチャンスがあります。

その他にも、AD、ディレクター、カメラマン、動画編集、AP、プロデューサー、編成、営業、宣伝/広報、権利処理、事務など多くの求人を取り揃えています!


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お問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社
『映像×英語』語学のお仕事特集 担当
Email:cr_eigo@hq.cri.co.jp
TEL:03-4550-6176