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PROFESSIONAL PRODUCT’S 次世代を築くプロモーションのプロになる|株式会社博報堂プロダクツ

日本を代表する広告代理店「博報堂」のグループ会社として、製販一体型の総合制作事業を展開している博報堂プロダクツ。1600名を超えるクリエイティブのプロ集団によって、有名CMや多種多彩な映像・コンテンツを生み出しています。今後さらなる飛躍を目指して、これまでの業界の常識を覆す取り組みを推進している同社をクローズアップします。

この求人のポイント

  • 博報堂グループのプロモーション領域を担う総合制作事業会社
  • 12の事業本部を持つ専門性と実施力を活かした総合力
  • 1600名を超えるクリエイティブプロ集団
  • CMプロダクションマネージャーとして誰もが知っている有名CM制作に関わる醍醐味
  • 映像プロダクションマネージャーとして多彩な領域での自由な映像制作に関わる醍醐味
  • プロダクションマネージャーからプロデューサーへ早期にキャリアアップできるチャンス
  • 働き方改革を積極的に推進~労働環境の大幅な改善へ

募集職種

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企業プロフィール

株式会社博報堂プロダクツ
2005年、「博報堂プロマーク」「博報堂フォトクリエイティブ」「博報堂インセンティブプロモーションズ」の統合合併により設立。12の事業本部(CM制作・フォト・SP制作・イベント・PR・Web制作・印刷・ダイレクトマーケティング等)各専門領域が持つ「創る力・実施力」を活かすことによって、広告・プロモーションをワンストップ対応できる。これまで数々の有名CMや映像制作を手掛けてきた豊富な実績がある。

メンバーインタビュー

土屋雅彦(つちや・まさひこ)
CM制作事業本部 プロデュース二部
木村ルーム プロデューサー

テレビ番組制作プロダクションにて番組制作に関わった後、2009年に博報堂プロダクツに中途入社。アシスタントからスタートして1年目に、プロダクションマネージャーとしてCM制作を一手に手がける。その後2013年にラインプロデューサー、2015年にプロデューサーとキャリアアップしながら、数々の有名CM制作を統括している。

後藤将太(ごとう・しょうた)
映像制作事業本部 プロデュース部
チーフプロダクションマネージャー

2011年新卒入社。大手クライアントを中心にWebや店頭、イベントなど様々なジャンル向けの映像制作を担当。クライアントに対して直接企画提案~制作ディレクション、時には自ら映像編集を行うことも。現在は映像制作の現場チーフとして、若手メンバーの指導育成をするとともに、引き続き現場の第一線で活躍中。

入社1年目でPM、5年目でPへ。必ず誰かが見て評価してくれる

一般的にプロダクションマネージャー(※以下PM)からプロデューサー(※以下P)への道のりは長く、そう簡単に昇格できるものではありません。
一方、今回ご登場いただいたCM制作を主に担う土屋さんは、中途入社でなおかつCM制作の経験が一切ない中、入社1年目に早くもアシスタントからPMに抜擢。さらに5年目にはラインプロデューサー(一般的な「アシスタントプロデューサー」のポジション)に昇格するなど、異例のスピードでキャリアアップしています。

その理由を本人に伺うと「現場でものすごく“頑張ってます!感”を出してアピールすることで、評価してもらえたのかな(笑)」と冗談ぽく話してくれました。
しかしその真意を探ると、博報堂プロダクツならではの風土が影響しているようです。

「アシスタントからPMになった時も上司から唐突に『CM1本任せたい』と言われましたし、現場での働きぶりや評判が上司・同僚を通じて監督さんにも伝わって、自分を直接指名してくれたり。
つまりどんな小さな努力や取り組みでも、その姿を『誰かが必ず見て、評価し、さらなるチャンスを与えてくれる』環境が当社にはあるのだと思いますね」(土屋)

土屋さんはその分、映像撮影技術の専門知識を必死に学んでカメラマンさんに対して的確な指示を出したり、出演タレントへのきめ細かな気遣いを毎日欠かさず行うなど、地味ながら相応の努力を積み重ねていることが、スピーディな昇格につながっているのは確かです。

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業務のシステム化などで急速に進む働き方改革

CMや映像制作業界は、長年に渡り「長時間労働による激務は当たり前」「徹夜を繰り返し、休みはあってないのも同然」という常識がまかり通っていた時代がありました。
しかし昨今の働き方改革の流れを受け、この業界も少しずつ変化してきています。

その中で、特に博報堂プロダクツは業界に先駆けて、効率性を高めた働き方改革を進めている企業。
新卒入社で今年7年目を迎える、映像制作を担う後藤さんは
「会社全体で業務のシステム化を推進しています。特にスマホやモバイルPCを全社員が自由に持ち出しできるようになったのが大きいですね。それまでメール一本チェックするのにも、オフィスに戻っていましたから。
おかげでムダな移動時間が減り、効率的に動けるようになったことで映像の企画提案や制作に専念できる環境が整ったことは、PMの立場としてはとてもありがたいですね」
と、その効果を実感しています。

一方、CM制作の土屋さんは
「裁量労働のため、自分の都合に合わせて毎日、柔軟にスケジュール調整できるのは、これまでの負担が大幅に減って助かっていますね。
例えば『今夜クライアントと打合せがあって遅くなるから、昼出社にしよう』といったことも自由にできます」
と、フレックスな働き方が、PM/Pならではの働き方とうまくマッチしているメリットを感じています。

1日の勤務時間を最大10時間とすることを目指す新しい働き方(Team Max10)に取り組んでいます。(左)
61職種がある総合制作事業会社ならではの育成制度。(右)

大きなチャンスを与えてくれるから、先へ進める

さらに会社としても勤怠管理を専門に行い、チェックする担当を設けることで、法定範囲内の残業時間を超えた場合はすぐに、部門の責任者に忠告するなど、残業規制を強化しています。

このように以前と比べ、制作領域の労働環境が大きく変化しつつある中で、CMならびに映像制作に関わる醍醐味を、二人は今も実感しています。

「自分が中心になって多い時には100名のスタッフ・タレント・関係者をマネジメントしながら、高品質なモノづくりに没頭できる。それが全国にCMとして流れ、大きな反響を得られるこのスケール感が、CMならではのモノづくりの面白さです」(土屋)

「平均して一人7~8案件を同時進行していますが、一言で映像といっても「Web」「イベント」「店頭」などジャンルが多彩。なおかつクライアントに対して直接企画を提案し、時には自ら編集制作するなど、ワンストップでモノづくりに深く関われるのは、映像制作ならでは」(後藤)

そして二人が口をそろえて語る博報堂プロダクツで活躍する魅力として「やる気のある人に次々とチャンスを与えてくれる」という点です。
それは新卒・中途やポジションに限らず、誰に対しても前向きに挑戦すれば、必ずやりたいテーマに関するチャンスを与えられるため、常に高いモチベーションで制作業務に挑めるのは、大きなメリット。

PMとして働きやすい環境の元、ハイレベルなモノづくりを追求したい方にとって、博報堂プロダクツは今後ますます魅力的な環境とチャンスを与えてくれることでしょう。

朝9:00~夜21:00まで利用できる社員食堂「フードコート」。(左)
豊洲本社のフリースペース「イドバタ」。打ち合わせをしたり、アイデアを考えるためのクリエイティブな空間です。(右)

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企業からのメッセージ

急激な環境変化の中、プロモーションは次の新たなステージでの役割が求められています。
私たちは業界を代表する会社として、これからも次世代型プロモーションをリードしていきます。
そのためには、博報堂グループならではのスケールの大きな仕事に取り組める環境で新しい道を切り開くプロフェッショナルが必要です。
ひとつの道で真摯に専門性を磨き、一流のプロフェッショナルになるという強い決意と覚悟を持った方を求めています。
私たちにはプロを育てる人材、環境、制度が整備されています。
共に次の時代を築くプロモーションのプロを目指しましょう。

「共創の場」、赤坂イドバタ。色々なメンバーと「集い、語らい、交流する場」です。ここから、色々なアイデアが生まれます。

取材協力:株式会社 博報堂プロダクツ

この求人に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社
担当:瀬木
Tel:03-4550-6195
Mail:shokai2@hq.cri.co.jp

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