クリエイティブ業界の注目情報や求人情報などを発信する、クリエイターのための総合情報サイトです。

【プレゼント】「猪熊弦一郎展 猫たち」招待券を5組10名に!

2017/11/28 プレゼント

猫好き画家の素敵な暮らし

「猪熊弦一郎展 猫たち」

猪熊弦一郎 《青い服》
1949年 油彩・カンヴァス

夫婦ともに猫好きだった猪熊家。たくさんの猫に囲まれた暮らしのなかで、猪熊は、画家の目で猫をとらえるようになりました。彼が描いた猫の姿は、写実的なスケッチ、シンプルな線描、デフォルメした油彩画と実にさまざまで、画家が猫の魅力を存分に享受し、創作に挑戦した様子がうかがえます。

本展では、猪熊が描いた猫の絵を、作風や技法、他のモチーフとの組み合わせなど複数の視点からご紹介します。
モチーフとしての猫に対する客観的な視点と、友としての猫に対する敬愛の念が呼応した、猪熊ならではのユニークな「猫たち」をご堪能ください。

猪熊弦一郎(いのくまげんいちろう)

「猪熊弦一郎展 猫たち」

猪熊弦一郎(1902-1993)
撮影:高橋章

画家。
1902年香川県高松市生まれ。東京美術学校で藤島武二に師事。

1938~1940年滞仏、アンリ・マティスに学ぶ。1955年再びパリへ向かう途中、立ち寄ったニューヨークに魅了され、そのまま同地に留まりアトリエを構える。およそ20年間ニューヨークを拠点に活動、渡米をきっかけに画風は具象から抽象へと大きく変化した。

帰国後は東京とハワイを行き来し生涯現役で制作を続ける。1991年故郷に丸亀市猪熊弦一郎現代美術館開館。1993年90歳で逝去。JR上野駅の大壁画《自由》や三越の包装紙デザインでも知られる。

「猪熊弦一郎展 猫たち」

猪熊弦一郎 題名不明 1987年
インク・紙




作品はすべて丸亀市猪熊弦一郎現代美術館蔵 ©The MIMOCA Foundation
※無断転載禁止

開催概要

展覧会名

「猪熊弦一郎展 猫たち」

会 期

2018年3月20日(火)~4月18日(水) ※会期中無休

会 場

Bunkamura ザ・ミュージアム
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
→アクセスマップはこちら

開館時間

10:00~18:00(※入館は17:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(※入館は20:30まで)

展覧会HP

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_inokuma/

応募締切

2018年2月5日(月)

※当選発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
応募(送信)は1度でお願いします。回答内容は、今後の運営の参考にいたしますので、卒直にお答え下さい。



ご応募はこちら