今年で32回目の開催となる「全日本DM大賞」。
戦略性・クリエイティブ・実施効果などにおいて優れたダイレクトメール(DM)を表彰する全日本DM大賞は、効果の上がったDMの表彰を通じて広告主、制作者にスポットを当てることで、DMというマーケティング手法が広く認知され、多くの方に親しまれる存在となることを目的として開催。デジタルが浸透し、伝える手段が増加している中、ターゲットに直接届くDMならではの特性を生かした、人を動かすパワーのある作品を募集しています。

昨年、応募総数651点の中からグランプリに輝いたのは、滋賀県にある大兼工務店による「ミニ新居」(写真右)。このDMは、家を建てたお客さまに「転居のお知らせ」として活用してもらうことでクチコミを発生させ、ブランドの認知向上を図ったもので、地域に根差したまちづくりや家づくりを行う大兼工務店ならではの特徴が活かされています。

今年度は昨年に引き続き、審査委員長に恩藏直人氏(早稲田大学商学学術院教授)を迎え、100を超える国内外での広告賞の受賞歴を持つ木村健太郎氏(博報堂ケトル)や、ソーシャルメディアの企業活用についての啓蒙活動として、ブログや日経MJ等複数の執筆・講演を行う徳力基彦氏(アジャイルメディア・ネットワーク)など、マーケティング領域の最先端で活躍中の計19名が、審査員として本アワードを盛り上げます。

応募概要

【応募資格】 DMの広告主(差出人/スポンサー)、DMの制作者(広告代理店、制作プロダクション、印刷会社など)
【募集作品】 2016年4月1日から2017年9月30日までに制作され、実際にDMとして発送されたもの。あて名のないDM(タウンメール・タウンプラスなど)も募集対象となります。
【応募方法】特設サイトの応募ボタンより受付
アワードの概要・応募URL:https://www.dm-award.jp/
【応募締切】 2017年10月31日(火)