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【観覧券プレゼント】『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』5組10名に!

俳優・神木隆之介さんが作品の魅力を語りかける音声ガイドも決定!

『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』
2017年11月、アニメーション映画監督・新海誠の商業デビュー15周年を記念して『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』を国立新美術館(東京・六本木)で開催します。国立の美術館において、現役アニメーション映画監督の名を冠した展覧会が開かれるのは初めての機会となります。

「星を追う子ども」美術監督・丹治匠によるコンセプトボード
©Makoto Shinkai / CMMMY

開催に先立ち、2017年9月7日(木)15:30より、国立新美術館にて、新海誠監督をゲストに迎え、記者発表会が開催されました。新海誠監督は開催に向けて「国立の美術館でアニメーション監督の展覧会は初めてと聞き、とても光栄に思うと同時に気恥ずかしさも感じます。新海誠展を通じて自分自身も、あの時どうしてこの映画を作ったのだろう?と振り返ることができるかもしれないという期待を持っています」とコメントしました。

新海誠は2002年に短編アニメーション「ほしのこえ」で商業デビューしました。それから15年、“美しく壮大な世界ですれちがう男女の物語”を完成度の高い作品に結晶させ、世代や国境を越えて多くの人々をひきつけています。

本展は新海誠のその軌跡を、貴重な制作資料である絵コンテ、設定、作画、美術、映像をはじめ、世界観を体験できる造形物など約1000点の展示を通じて紹介します。

「君の名は。」作画監督・安藤雅司によるレイアウト修正
©2016「君の名は。」製作委員会

開館10周年となる国立新美術館では2000平米の展示空間にあわせて、初公開を含む制作資料類を特別に公開します。さらに、専門家を招いてのキュレトリアルチームを編成し、「キーワードで読み解く作品世界」「新海誠と時代背景」「映像制作の舞台裏」「世界に広がる新海誠作品」など、新海誠のアニメーションをより深くひも解く内容が盛りだくさんです。

音声ガイドは、「君の名は。」で主人公・立花瀧役を演じ、自他ともに“新海誠作品ファン”である俳優の神木隆之介さんに決定。まるで一緒に展示をめぐっているかのように、神木さんが作品の魅力を語りかけてくれます。このほか、館内にて5作品の特別上映会や、映画「君の名は。」の劇中に登場する国立新美術館2階のカフェの“あの席”とサンドイッチセットの予約券販売も企画しています。

デジタル技術によるアニメーション制作にいち早く取り組み、新しい映像表現に挑戦し続けてきた新海誠とその作品の魅力に触れ、さらなる理解を深めていただく機会となれば幸いです。

「君の名は。」場面カット
©2016「君の名は。」製作委員会

 
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「小説 言の葉の庭」新海 誠さん

開催概要

展覧会名

新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで

会 期

2017年11月11日(土)~12月18日(月)※休館日:毎週火曜日

会 場

国立新美術館 企画展示室2E
→アクセスマップはこちら

開館時間

10:00~18:00(毎週金曜日、土曜日は20:00 まで)※入場は閉館の30分前まで

展覧会HP

http://shinkaimakoto-ten.com/tokyo/

応募締切

2017年11月3日(金)

※当選発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
応募(送信)は1度でお願いします。回答内容は、今後の運営の参考にいたしますので、卒直にお答え下さい。


応募は締め切りました。