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第5回 デジタル作画アカデミー 最先端のデジタル作画を学べるオープンカリキュラム開催!

クリーク・アンド・リバー社は、アニメ業界で働く方やこれからアニメの仕事をめざす学生を対象に、デジタル作画の短期スキルアップ講座を開催します。

アニメーション業界の画期的な制作環境として注目される「デジタル作画」。
クリーク・アンド・リバー社では、2016年より「デジタル作画」を短期集中で学べる講座「デジタル作画アカデミー」を開講しています。
第5回となる今回は、アニメ業界の最前線で活躍するアニメーションプロデューサーとクリエイティブディレクターが登壇し、クリーク・アンド・リバー社が制作を担当したショートアニメの制作フローについてお話します。
デジタル作画ツール「TVPaint」の採用や、遠方の作業者とのデータ共用、Web上での進捗管理表の導入など、制作時の様々なチャレンジもご紹介します。

今、アニメ業界でデジタル作画を推進するメリット、デメリットは何なのか…?ご興味のある方は、是非、ご参加ください。

『8月19日(土)に開催を予定しておりました本アカデミーにつきまして、主催者の都合により9月16日(土)に日程の変更させていただきました。延期に伴いご迷惑をお掛けしました事、深くお詫びを申しあげると共に、ご来場を心よりお待ちしております。』

開催概要

日時 2017年9月16日(土)15:00〜17:00(14:45開場)
スケジュール 15:00〜
「デジタル作画でアニメ作ってみた! ―デジタル作画のワークフロー/成功と課題―」
山下 清悟
石川 学

16:30〜
クリエイター・エージェンシーについて
田川

17:00
講義終了

登壇者 石川 学(アニメーションプロデューサー)
アニメーションプロデューサーとして「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」「サイコパス2」
「夜桜四重奏」などを世に送り出す。
自身でもシリーズ構成、脚本を手がける。
2014年にクリーク・アンド・リバー社に入社し、現在はデジタル作画スタジオの立ち上げに奮闘。

山下 清悟(クリエイティブディレクター)
FLASHをもちいたデジタル作画が特徴であり、
自ら撮影や仕上げなどまでこなすマルチさも持ち合わせるアニメーター。
また、自身のガイドとしてロトスコープといった手法を率先して用いる。
クリーク・アンド・リバー社ではクリエイティブディレクターとしてデジタル作画スタジオの立ち上げに参画。

田川 浩充(株式会社クリーク・アンド・リバー社/セクションマネージャー)
商社系IT企業等を経て2012年にクリーク・アンド・リバー社入社。
2015年よりシナリオ・アニメ事業を石川学、武田正憲とともに立ち上げ現在は主に事業統括・事業企画を担当。

会場 株式会社クリーク・アンド・リバー社 麹町制作ルーム
〒102-0082 東京都千代田区一番町8番地 住友不動産一番町ビル5F
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参加対象者 ・社会人としてアニメ業界での勤務経験者(1年以上)※職種不問
・アニメ関係の学校に在学中の方も本講義を特別に受講できます。
参加費 無料
定員 20名 ※応募者多数の場合は抽選となります。
応募締め切り 2017年9月15日(金)18:00


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お問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社 
担当:濱中
電話:03-4570-7087
メールアドレス:shinajuku@hq.cri.co.jp