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社員一人ひとりが本気でお客様のことを考え、行動する。新たなジャパネットを創り上げていく挑戦が始まります

2017/03/02 CM求人転職

昨年、創業30周年を迎えたジャパネットたかたはテレビショッピングを軸に、創業者である髙田明氏の存在と共に常に注目を集めてきました。今後、次世代のジャパネットを築いていくためにテレビ・Web領域双方で新たな挑戦がスタート。サービスだけでなく、働き方なども大きく変わろうとしています。社員一人ひとりが純粋な思いで顧客と向き合う、同社で活躍する醍醐味についてご紹介します。

この求人のポイント

  • テレビショッピングのパイオニア的存在として圧倒的知名度
  • CS専門チャンネルや短尺CM、EC等多彩なチャンネル
  • 全社員がお客様のことを本気で考え、動く抜群の結束力
  • 自分のアイデアがすぐに全国のユーザーに展開される醍醐味
  • テレビ&ネットの連携で楽しいショッピングを追求
  • 年間休日124日、完全週休2日&休日出勤NG&残業規制徹底で働きやすい環境

募集職種

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メンバーインタビュー

塚本慎太郎
メディア企画制作本部
東京テレビ企画制作部
短尺制作課リーダー

長崎の自動車ディーラーで営業をしていた当時、佐世保を起点に全国のラジオショッピングを展開&ちょうどテレビショッピングを始めたジャパネットたかたの「通信販売」に可能性を感じたことから1998年、入社。その後は同社MCを代表する顔として、元髙田社長とタッグを組んで佐世保スタジオからの生放送などで活躍。現在は東京にて「短尺(90秒CM)」「CS(ジャパンネットチャンネル)」の商品・媒体戦略~MC/制作全般を担当している。

宮川敏充
メディア企画制作本部
インターネット企画制作部
ジャンル制作課リーダー

前職ではWEB制作会社でクライアントのECサイト運営業務を担当。企画制作をしていく上で様々な制約にジレンマを感じたことで、事業会社側で自分の力を試したい思いから転職を決意。ちょうどジャパネットが東京進出に際して人材募集をしていたため、2013年に中途入社。今はWeb領域の商品情報コンテンツの企画制作やECサイト運営改善、新規商品追加など多岐にわたり活躍している。

企業プロフィール


株式会社ジャパネットたかた
1986年、「たかたカメラグループ」より分離独立して誕生。1990年からラジオショッピング、1994年からはテレビショッピング事業をスタートし、創業者である髙田明氏の独特な語り口や商品紹介を中心に全国のユーザーから高い支持を得て、順調に事業を拡大。 2000年からはオンラインショッピング、2001年にCS放送、2012年に東京オフィス・スタジオを開設し、2016年には創業30周年を迎えた。

「今日考えたことが明日、全国ネットで配信される」スピード感

「今日思いついたアイデアを、明日のテレビ放送で早速実践して、その効果がリアルタイムで実感できるのが、ジャパネットでの仕事の面白さです」
そう語るのは、ジャパネットたかたで長年に渡りMCとして活躍している塚本さん。
創業者である前社長、髙田氏と共に「ジャパネットの顔」として、すっかりおなじみの存在です。

それは、裏を返せば「アイデアをどんどん提案し、スピーディに実践できるチャンスがある」ということ。
同じくネットショッピングの企画制作をメインに担当している宮川さんも自身の体験談と共に語っています。
「3年前の2014年年始に『2014円セール』を実施しましたが、2014円で提供できるお得な商品をバイヤーと共に企画し、すぐに経営陣の決済を取って実践。結果的にイベントは盛り上がったので、短期間での準備で大変でしたがやってよかったなと思いますね」

他の部門とシームレスに連携することで、やりたいことをスピーディに実現できることが、ジャパネットたかたで活躍する大きな魅力の一つといえるでしょう。

社員一人ひとりが真剣に商品のこと、サービスのこと、ユーザーのことを考える

そしてもう一つ、ジャパネットたかたならではの魅力としてお二人が口にしたのは、「いい人が集っている」という点。
実際にテレビショッピングに出演されている塚本さんをはじめ、社員の方の和やかな雰囲気や、社員同士の微笑ましいやり取りを拝見していると、その「人の好さ」がにじみ出ていると感じる方も多いのではないでしょうか。

「長年勤めていて感じるのは、本当に社員一人ひとりがまじめで、素直で、いつもお客様のことを真剣に考え、一生懸命行動しているという点。売上以上にお客様に喜んでもらうために、上司も部下も関係なく真剣に語り合い、ストイックかつ泥臭く理想を追求できるからこそ、ジャパネットの今があるんだと確信しています」(塚本)
「たとえ他の部門が取り組んでいることでも、自分事としてとらえる社風が、ジャパネットの特徴だと思います。全社員が同じ方向を向いて助け合い、支え合いながら理想を求めることが、当社の原動力になっていると思いますね」(宮川)

決まった時間内で成果を出す人がカッコイイ。残業ゼロを目指して全社一丸となって取り組む

全社員が同じ方向を向いて、一致団結しながら取り組むスタイルは大きな推進力を生み出して事業を急速に成長させる一方、社員に対して大きな負荷をかけてしまう面も。
そこでジャパネットたかたではこの数年、積極的に労働環境の改善を推進している。

その際たるテーマが「労働時間の縮小による、社員一人ひとりの生産性を高める」という点。
「完全週休2日制を実現」
「毎週2日“ノー残業デー”を導入」
「連続9日間の長期連休を取得できる制度」
「休日出勤は完全NG」
など。
さらに「残業規制」にも段階的に取り組むことによって
全社員22時完全退社⇒21:00⇒20:30へと移行し近い将来、『完全定時退社』の実現を目指すといいます。

「高い生産性で効率よく業務を進めることができる働き方=残業ゼロで成果を出すことが“カッコイイ”、というように社内で高く評価される風土を築いていくことが、これからの大きな目標ですね」(塚本)

テレビとネットの連携を強化。経験よりも「想い」を重視して挑戦してほしい

今後、ジャパネットたかたではこれまで以上にテレビとネットの連携強化を図っていくそうです。
「テレビで商品を知り、ネットで注文するというスタイルが、年を追うごとに普及・定着してきている中、ジャパネットだからこそ他にはない、新しい発見やショッピングの楽しみを提供していきたい。その中で、ネット領域で新たなテーマに対してどんどんチャレンジしていきたいですね」(宮川)
「テレビでもこれまでにないような企画、例えばドラマ仕立てのコンテンツや、タレントさん等のゲストを呼んでバラエティ色を強めた商品紹介など、できることはまだまだあります」(塚本)

そして最後に、塚本さんからこれからジャパネットの仲間になってほしい方に対して、メッセージを頂きましたのでご紹介します。
「個人的には、しっかりした教育プログラムも用意されているので経験がなくても全く問題ないと考えます。それよりも、私たちと同じように『お客様のため』に真剣に考え、新しいことでも“まずはやってみよう”という熱い思いを持った方を求めています。
ぜひ、私たちの理念でもある『今を生きる楽しさを』多くのお客様に提供していきましょう」


この求人に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社
担当/鈴木
Tel:03-4550-6195
Mail:shokai2@hq.cri.co.jp