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映像制作の求人。多ジャンル多システムに挑戦しながら“総合映像制作のプロ”に飛躍できる!|株式会社インファス・ドットコム

長年に渡り多ジャンルの映像制作を技術面で担うポストプロダクション= 映像通信を主力事業としながら、30年以上に渡り放映されている世界でも類を見ないファッション情報番組の制作事業も有する映像プロダクションのインファス・ドットコム。
最新技術を積極的に導入しながら、多ジャンル多システムに対応出来る強みを活かして
躍進する同社の魅力を探っていきます。

  • 先端の映像技術を有するポストプロダクション 映像通信事業部
  • 国内唯一の老舗ファッション情報番組「ファッション通信」の制作会社
  • 「4K」「HDR」「Rio」等最先端映像技術・設備を積極的に導入
  • 「多ジャンル多システム」に対応できる映像制作技術が強み
  • 「技術+クリエイティブ」のトータルコントロールで新領域に挑戦
  • 20代後半~30代前半の若手スタッフメインに活躍中!活気ある現場

募集職種

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メンバーインタビュー

小野政夫
常務取締役 

1985年入社。ミキシングエンジニアとして映像制作の第一線で長年に渡り活躍。その後営業やマネジメント業務を経て現在、常務取締役として会社経営に深く関わりながら、世の中のニーズを先取りした最先端映像制作技術・システム・設備の導入を積極的に推進している。「テクニカルプロダクションへの進化」を掲げながら、新たな価値を生み出す取り組みも。


八木健
映像通信事業部 事業開発室
テクニカルコーディネーター

大手メーカーやポストプロダクションにて、映像エディターとしてオールラウンドに活躍。2014年にインファス・ドットコムに入社後は、約50名のスタッフが在籍している映像通信事業部の技術部門を統括するマネージャーとして、最新映像制作システムの導入・管理をはじめ、メンバーマネジメント、個別案件の技術サポートなどに注力している。

企業プロフィール

株式会社インファス・ドットコム
現在の体制になったのは、平成13年から。30年以上に渡り放映されている、国内唯一の老舗ファッション情報番組「ファッション通信」の制作が同社のルーツ。現在は映像通信事業(ポスト・プロダクション)が中心。最先端の映像制作技術・システム・設備を積極的に導入しながら、CMやミュージックPV、バラエティ番組等様々な映像コンテンツ制作に対応できる強みを活かしながら、大手有名企業と長年に渡る取引関係を築いている。

独立系ポスプロとして多ジャンル多システムに対応できる強み

「私たちの最大の強み、それは多ジャンル多システムの映像通信制作に対応できる点にあります」そう語るのは、同社常務取締役の小野さん。
これまで30年以上に渡り、テレビ番組・CM・ミュージックPVなど多種多様な映像制作に関して、最先端の映像制作技術・システム・設備を自前で導入することによってコンテンツの企画・制作・進行・編集~納品までワンストップで対応してきた、豊富な実績がインファス・ドットコムにはあります。

また一つのジャンルに特化せず、「音楽MV」「CM」「バラエティ番組」など様々なジャンルに対応できるスキルを、1人1人の技術スタッフが身につけていること。
さらに大手電機メーカーやメディア、広告代理店などの資本参加がない独立系であるが故、どんなジャンル・どんなシステムにも柔軟に対応できる点も、同社の強み。
その結果、大手有名クライアントと長年に渡り、安定した取引関係を築いています。

「他との差別化を図り、変化の激しい映像制作業界で生き残っていくためには、常に一手・二手先を読んで積極的に挑戦していく姿勢が必要。その点、私たちは『Rio』や『4K』『HDR』といった最先端の映像制作を可能にするスタジオを自前で持つことで、ハード面の強化を常に行っています」(小野さん)

抜群のチームワーク&活発なコミュニケーションによってマルチ対応できるメンバーが活躍!

一方で、ハード面と共に重要なのは人的リソース等の「ソフト面」。
これについても、小野さんはこれまでの実績や人材育成をベースに現在、20代後半~30代前半の若手メンバー主体による、制作現場が持つ独自の強みを指摘します。

「『カラリストはカラーグレーディングだけ』など、一般的には明確に分業化されているのとは対照的に、例えばカラリストであってもモーショングラフィックのスキルを持ち合わせています。それによってAfterEffectsでタイトルを作成することも。
また『モーショングラファー』も動画制作だけではなく、クライアントに対して直接、細かいテイストや要望などをヒアリングしながらカタチにしていくことも。『マネジメント』もメンバーのディレクションだけではなく、予算交渉やクオリティコントロールなど、作品全体の制作マネジメントを一手に担います。
このように自分の得意分野は持ちつつ、それ以外のジャンルにも積極的にかかわることができる能力を持ち合わせているのが、当社の若手制作メンバーたち。彼らがフレキシブルに対応できるからこそ、多種多様な映像コンテンツ制作に対応できるのです」

また実際の映像制作現場における技術部門統括マネージャーとして活躍している八木さんは、現場内での抜群のチームワークと活発なコミュニケーションが行われていることが、マルチ対応できる現場力の底上げにつながっていると断言します。

「私たちのメンバーは一様に技術力だけではなく、コミュニケーション力があるのが強みだと思っています。専門外の領域や最新技術を常にキャッチアップしていく必要があることから、逐一周りのメンバー同士で情報交換したり、アドバイスする等、年齢やポジション問わず自由に連携できる環境が、当社にはあります。
また昨今、短納期でクオリティの高い制作物を仕上げる必要があることから、顧客に対して現場のメンバーが積極的にコミュニケーションを図って意思疎通をしていく必要があります。その点に関して円滑に対応できているのも、多ジャンル多システムによる良質な映像制作を作り続ける大きなポイントだと思いますね」

従来にはない価値創出を目指す今だからこそ、新しい分野で自分の腕を試し、総合映像制作のプロになるチャンス!


「従来型のポスプロ事業を続けていくだけでは、将来はないと考えています。だからこそ今後、従来にはない新たな付加価値の創出を目指して、映像制作技術だけではない新たな付加価値を自ら生み出し、顧客に提案・発信していく必要があると考えています」と、現状に対する危機感と将来目指すべき方向性について語る小野さん。

そのキーワードとなるのは『クリエイティブ領域の強化』です。
映像制作のコンテンツ内容や企画に対しても、これまで培った同社の豊富な映像制作技術・実績をベースにクオリティの高い企画を提案し、そこから制作~納品までワンストップソリューションとして対応できるサービスを確立する。
「つまり『ポスト・プロダクション』からテクニカル+クリエイティブを併せ持つ『テクニカル・プロダクション』への進化を今後、本気で目指していきます」(小野)

その上で、同社が求める「モーショングラファー」「エディター」「マネジメント」の具体的な人物像について、八木さんはこのように語っています。

「モーショングラファーやエディターに関しては、最先端の技術を探求する意欲が高く、なおかつ他のジャンルや新しいテーマに挑戦したい意欲が高い方が望まれます。
マネジメントに関しては社内外の様々な人と積極的に意思疎通を深めながら、理想の映像制作を形にするまで責任を持って自ら考え、動ける方を求めています。
どちらにしても、当社のような多ジャンル多システムな環境に対して、前のめりで飛び込んでいける方がきっと現場を楽しめるはずですし、結果的に幅広いスキルを身につけて短期間に成長できるはず。特に当社は若手メンバーに対しても、能力があれば重要なポストをすぐに任せますから、自分のやりたいテーマ・ジャンル・ポジションに最短距離で挑戦できる、絶好のチャンスを提供できると確信しています」

最後に小野さんから改めて、インファス・ドットコムで活躍する醍醐味について、メッセージをいただきました。
「これまで高めてきた自分の腕を、もっと広大なフィールドで、自由に試してみたい方にとって、当社は最高の環境だと思います。自分の能力をいかんなく発揮することで成果を出せば、すぐに出世もできるし、報酬も大幅アップする。
もちろんその分苦労も多いですが、総合映像制作のプロを本気で目指すために必要なあらゆる技術・知識・ノウハウをスピーディに身につけたい方には、ぜひ今現場で活躍している若手メンバーたちと切磋琢磨しながら、成長してほしいですね。
そして私たちと共に新たな価値を創出し、提供できる『テクニカル・プロダクション』を一緒に目指しましょう」


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この求人に関するお問い合わせ

株式会社クリーク・アンド・リバー社
担当/春日
Tel:03-4550-6003
Mail:kasuga@hq.cri.co.jp