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【招待券プレゼント】マティスとルオー展 ― 手紙が明かす二人の秘密 ―

2017/01/19 プレゼント

パリの国立美術学校のギュスターヴ・モロー教室で共に学び、フランス近代絵画の巨匠、アンリ・マティスとジョルジュ・ルオー。
日本初公開の多くの作品と貴重な資料を含む約140点を展示する「マティスとルオー展 ― 手紙が明かす二人の秘密 ― 」の招待券を5組10名様にプレゼントします!

アンリ・マティス《ラ・フランス》1939年 公益財団法人ひろしま美術館

アンリ・マティス
《ラ・フランス》
1939年
公益財団法人ひろしま美術館

豊かな美しさに満ちた堂々たる女性の姿を描いた、アンリ・マティス(1869-1954)の1939年の名作《ラ・フランス》。あるいは印象的な赤い衣装をまとう、ジョルジュ・ルオー(1871-1958)の1943年の連作からの《赤と金の小姓》。それぞれ、パリの国立美術学校のギュスターヴ・モロー教室で共に学び、フランス近代絵画の巨匠となった二人の輝かしい代表作ですが、描かれたのは第二次世界大戦中、しかもフランスの首都パリが陥落した危機の時代でした。なぜ二人はこれらの絵を描かなければならなかったのか、また、これらの絵にいたるまでと、その後の更なる高みへの軌跡を、本展では二人のあいだに交わされた手紙のやりとりを手がかりに、日本初公開の多くの作品と貴重な資料を含む約140点でご覧いただきます。

本展は、油彩画を中心に、手紙、デッサン、版画、彫刻、絵付け陶磁器、タピスリーや、当時最高の技術と気概を持つ出版人との協働で生み出された美麗な挿絵本などを通じて、手紙に秘められた二人の友情を解き明かす試みです。

会期中、作品保護のため一部展示替えがあります。
1月14日(土)〜2月20日(月)展示:
・ルオー《サロンにてI または 劇場にて》1906年
・マティス『ジャズ』(1947)より《イカロス》、《ピエロの埋葬》、《サーカス》、《カウボーイ》、《珊瑚》
 
2月21日(火)〜3月26日(日)展示:
・ルオー《両腕を上げて肘掛け椅子に凭れかかる裸婦》1906年頃
・マティス『ジャズ』(1947)より《形態》、《水槽で泳ぐ女》、《道化師》、《馬、女曲芸師、道化》、《白い象の悪夢》

開催概要

展覧会名

「マティスとルオー展 ― 手紙が明かす二人の秘密 ― 」

会 期

2017年1月14日(土)~3月26日(日)

会 場

パナソニック 汐留ミュージアム(東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F)
http://panasonic.co.jp/es/museum/

開館時間

10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日:1月18日、25日、2月1日、8日、15日

応募締切

2017年2月10日(金)



応募は締め切りました。