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Web業界

Web業界の動向

クラウドコンピューティングにより、さらに変化し続けるWeb業界は、
クリエイターに様々な刺激と活躍のチャンスを与えてくれる。

イメージ登場以来、私たちの生活に大きな変化をもたらしたインターネット。日本全体の広告費の推移を見ても、2010年以降はインターネット広告の割合が新聞を抜き、テレビに次ぐ第2位となっており、急激に伸びている状態です。

現在では、企業が自社サイトを持つことは当たり前になっており、アクセス数を増加させたり、ビジネス上でいかに有効活用していくかに関心が集まっています。


また、ECサイトの需要も高まっており、企業の販路の1つとして、より販売に直結する仕組みが求められるようになっています。このため、Web業界で活躍するクリエイターには、制作やデザイン面でのスキルだけでなく、ビジネス的な成果を目標にしたサイト運営や、マーケティングなどの能力も求められるようになってきています。

今後は、より幅広いスキルや経験、知識を持ち、Web制作のすべてに通じたクリエイターに注目が集まっていくことでしょう。 さらに、Web業界の目まぐるしい変化に対応できる柔軟性もクリエイターには必要です。Twitterやfacebook、USTREAMといったウエブ上の新サービスは新たなメディアとしての価値が認識されています。また、クラウド化が大幅に進み、クラウドコンピューティングを前提としたビジネスも立ち上がっています。


常に変化・拡大し続けるWeb業界は、クリエイターにとっても様々な刺激と活躍のチャンスを与えてくれる場所となっています。



Web業界で活躍するクリエイター

Webプロデューサー
プロジェクトマネージャー
Webディレクター
Webデザイナー

Webプランナー
Flashクリエイター
コーダー
Web編集

プログラマー
その他

Web制作をする際の役割
Webサイトなどを制作する際に、クライアントとの交渉や企画・プレゼン、予算管理などをするのがWebプロデューサー。Webサイト制作の進捗管理やWebデザイナーへの指示を出すのがWebディレクター、デザインを行うのがWebデザイナーの役割となります。
近年はJavaScriptなどの実装をするマークアップエンジニアの需要も高まっています。


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