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映像業界

映像業界の動向

インターネット向けの映像・動画配信や地デジ対応コンテンツなど
質・量の両面でのニーズの高まりから、クリエイターの活躍の場が増加。

イメージ映像メディアの発達した現代社会では、テレビ番組やCM、企業PRや商品のPV(プロモーションビデオ)といった多種多様な映像が、あらゆる局面で活用されています。

最近では、インターネットや携帯電話の動画閲覧機能も急速に進歩しており、インターネット・モバイル向け映像・動画配信といった需要も高まっています。


また、2011年7月の地上波デジタル放送への移行から、より高品質・高音質な放送に耐えうるコンテンツへのニーズや、多チャンネル化に対応するためのタイトル数の増産など、質・量の両面での飛躍的な充実が求められています。


このような映像制作への需要の高まりから、映像業界でのクリエイターの活躍の場も急速に増加。また、近年はデジタル技術の著しい進歩により、実写とCG・モーショングラフィックスとの合成が盛んになっており、これらの技術を持つクリエイターや、他業種で活躍していたクリエイターたちにも間口が広げられてきています。

しかし、クリエイターへのニーズが高まってきているとは言え、映像業界は人気業界である上に年々倍率が高くなってきている狭き門であるのも事実です。



映像業界で活躍するクリエイター

映像プロデューサー
映像ディレクター
アシスタントディレクター
映像編集

MAミキサー
映像カメラマン
映像
番組制作進行

リサーチャー
ドラマ監督
構成作家
その他

映像制作をする際の役割
TV番組やCMなどの映像を制作する際に、全体企画や制作予算、キャスティングなどを取り仕切る最高責任者が映像プロデューサー。
映像プロデューサーの企画に従い、演出をするのが映像ディレクター、その手助けをするのがアシスタントディレクター、台本を書くのが構成作家の役割となります。


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