テレビディレクター養成講座 ~アシスタントディレクター入門編~

こんな希望をお持ちの方、お待ちしております!

テレビディレクター育成講座を受講すれば、テレビ業界の魅力について知ることが出来ます。また、興味はあるが不安もある方、ぜひテレビディレクター育成講座を受講してください。
就職活動の参考にしたい、と考えている学生さんも大歓迎です。

概要

対象 20歳~26歳(性別不問)
場所 クリーク・アンド・リバー社 本社2Fセミナールーム
東京都千代田区麹町2丁目10番9号
地図:http://www.creativevillage.ne.jp/trade/crv_map.html
日程 1日
定員 10名程度
費用

5,000円(税込) *当日会場にご持参ください。

*当日、弊社にご登録(無料)いただいた方は受講料が3,000円となります。
ご登録いただいた方には、アシスタントディレクターの仕事やイベント、セミナーの情報をご案内させて頂きます。

服装 普段着
持ち物 筆記用具、ノート、ノートPC(可能であれば)、イヤホン
*登録を希望される方は、履歴書・職務経歴書、印鑑、身分証明書を必ずご持参ください。
注意 申込み人数が一定数に満たない場合、延期する事があります

テレビディレクター養成講座のポイント!

Point.1
座学だけでなく、ディレクター業務を体験!!
Point.2
現役ディレクターが番組制作の基礎知識や制作の仕事内容を講義!!
Point.3
実際にカメラ、編集機を扱いながら映像制作(番組制作)を体験!!
Point.4
テレビディレクター育成講座を受講後、
テレビ業界への転職・就職についてカウンセリングします!!
Point.5
テレビディレクター育成講座を経た方は、テレビ業界で働く可能性が高くなります!!

6月の開講
6月19日(日)10時〜20時



講座内容

講座の流れ

応募~講座までの流れ

応募~講座までの流れ

開催レポート

第1回レポート風景

ディレクター育成講座 【参加者の声】


今回のテレビディレクター育成講座には、映像制作未経験者、放送作家見習いさん、1年目現役ADさんなど7名の男女に参加してもらいました。
テレビディレクターが2日間かけて、座学~取材~構成~編集までみっちりと指導してくれたので、 講座テーマのVTR制作(1分間)も全員が無事に仕上げることができました。


講座の参加者から頂いた感想は以下の通りです。


●ディレクターさんがやっている生の仕事を体験できて、本当に良かったです。
●リサーチ・取材をしっかりと行うこと、そのあとにちゃんと構成表やナレーション書きをする。という手順が学べたのが一番良かったです。
●編集機を触ったことがほとんどなかったので、実際に編集作業をすることができてとても勉強になりました。
●1分間のVTRを作るのには、その何倍も時間がかかるということが分かりました。
●仕事の作業工程を知ることが出来たのは本当に大きな成果で、まるで業界関連の一冊の本を読み終えたかの様でした。


参加者も最初は緊張していましたが、同じ夢を追いかける仲間とはすぐに打ち解けて、 アドレス交換なども行っており、講座外の交流も充実した様子でした。


今後も定期的に開催しますので、迷っている方も一歩踏み出してぜひご参加ください。

ここから応募!

就業先一覧

番組ロゴマーク

日本テレビ

月曜から夜ふかし、幸せ!ボンビーガール、笑神様は突然に…、世界丸見え!テレビ特捜部、しゃべくり007、ZIP!、スッキリ!!、情報ライブミヤネ屋、news every.、NEWS ZERO、真相報道 バンキシャ!、Going! Sports&News

TBS

私の何がイケないの?、アイ・アム・冒険少年、爆報!THEフライデー、おーくぼんぼん、マツコの知らない世界、中居正広の金曜日のスマたちへ、ぴったんこカン☆カン、櫻井有吉アブナイ夜会、あさチャン!、いっぷく!、ひるおび!、夢の扉+、Nスタ、NEWS23、SUPER SOCCER、S☆1、スポーツ中継

テレビ朝日

アメトーーク!、坂上忍の成長マン!!、いきなり黄金伝説。、マツコ&有吉の怒り新党、お願い!ランキング、ぶっちゃけ寺、ロンドンハーツ、Sma STATION!!、なぜ?そこ?MUSIC STATION グッド!モーニング、モーニングバード!、ワイド!スクランブル、スーパーJチャンネル、報道ステーション、おかずのクッキング、 若大将のゆうゆう散歩、みんなの疑問 ニュースなぜ太郎、ビートたけしのTVタックル、激論!クロスファイア、人生の楽園、食彩の王国

テレビ東京

ありえへん∞世界、世界ナゼそこに?日本人~知られざる波乱万丈伝~、キラキラアフロTM、ポケモンゲット☆TV、なないろ日和! NEWSアンサー、ワールドビジネスサテライト、未来世紀ジパング、ガイアの夜明け、カンブリア宮殿、ネオスポ、スポーツ中継

フジテレビジョン

めちゃ×2イケてるッ!、有吉弘行のダレトク!?、もしもツアーズ、MUSIC FAIR、バイキング、オモクリ監督、SMAP×SMAP、TOKIOカケル、教訓のススメ、痛快TVスカッとジャパン、おじゃマップ、ヨルタモリ、キスマイBUSAIKU!?、クイズ!それマジ!?ニッポン、ノイタミナ、ボクらの時代、水曜歌謡祭、でんぱジャック‐World Wide Akihabara‐、 めざましテレビ、とくダネ!、ノンストップ!、新・週刊フジテレビ批評、世界HOTジャーナル、Mr.サンデー、新報道2001、直撃LIVEグッディ! みんなのニュース、あしたのニュース、すぽると!

NHK

プロフェッショナル仕事の流儀、サキどり↑、マサカメTV、SONGS、探検バクモン、あさイチ、ひるまえほっと、ひるブラ、おはよう日本、週刊ニュース深読み、BSニュース、おかあさんといっしょ、ミミクリーズ、なりきり!日本賞、テレビでハングル講座、ららら♪クラシック、ザ・プロファイラー~夢と野望の人生~、国際報道2014、NEWSLINE、Japanology Plus

CMプロダクション

東北新社、太陽企画、電通クリエーティブX、ピラミッドフィルム、ソーダコミュニケーションズ、サン・アド、ADKアーツ、ライトパブリシティ、東映CM、ピクト 他多数

ポストプロダクション

IMAGICA、オムニバス・ジャパン、テクノマックス、共同エディット、スタジオヴェルト、メディアリース、テレモーション・マックス、文化工房、三友、ViViA、インファス・ドットコム、日テレ・テクニカル・リソーシズ、松竹映像センター、ヌーベルバーグ、TBSテックス、赤坂グラフィックアート、NHKアート、他多数

インタビュー

安蒜哲哉

安蒜哲哉 (アンビル テツヤ)

2013年~
クリーク・アンド・リバー社 社内制作ルーム
関西テレビ「有吉弘行のダレトク!?」 
アシスタントディレクター

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ADを目指した切っ掛けは?

大学では工学部に所属していたので、専門分野を活かした仕事に就くつもりでいました。就活の時期になり自分がやりたい仕事は何か、色んな会社を調べましたが、なかなかこれだという会社が無い状況で煮詰まっていました。息抜きに他の業種の会社を見ていたところ、放送業界に目が止まりました。
その時ふと、自分が他のどんなモノよりもテレビが好きだということを思い出したのです。後悔せずに自分は今一番何がやりたいのか、その答えに突然気付いてしまいました。そして、大学で学んでいた事とは全く関係の無い、テレビ業界へ足を踏み入れる事になったのです。
元々、テレビや映画が好きという事もありましたが、憧れが強く、仕事として選ぶ事を自然と避けていたので、まさか仕事にするとは思ってもいなかったです。

現在の仕事内容は?

よく「ADってどんな仕事してるの?」と聞かれますが、いつも「何でもやってます!」
と答えています。
番組によって仕事内容は変わるので、自分の場合について説明すると

  • 番組の企画で扱うネタの情報が正しいか裏どりのリサーチ
  • 会社や個人に取材交渉
  • 撮影スケジュールの調整
  • 撮影で使う備品の調達と準備
  • カメラマン等の技術、車両の発注
  • 撮影現場での段取りの仕切り
  • 現場での出演者へのケア
  • 撮影テープの保管とその撮影テープをPCで編集出来る様にデジタルデータに変換
  • 編集所でのディレクターのアシスタント
  • スタジオ収録で使う備品の準備
  • スタジオ収録の進行補助
  • 会議の準備と会議結果のまとめ…etc


少し細かく挙げてみましたが、
一概には言えません。ADに制限は無く、何でもやるんです。
全てを仕込み、把握する。自分で言うのも何ですが、確実に番組の土台を支えている存在です。
自分たちが大きな役割を担っていることを自負しています。

アシスタントディレクターのやりがいは?

基本的には一つのネタで全ての仕込みをするのはADです。そんなプレッシャーの中で、自分が仕込んだロケが想定通りにバッチリ成功した時は達成感があります。
一つの撮影でたくさんの人が関わっているので、迷惑をかけたり失敗してはいけない責任があります。それだけに、滞り無く、むしろ想定より盛り上がった時も達成感に満ち溢れます。
取材を通して、様々な業界のスペシャリストと話をしたり、滅多に入れない施設に入る事が出来ます。普通の仕事をしてたら関わりの無い人や分野に幅広く関われる事は、とても稀な仕事だと思います。

テレビ業界に興味を持っている方々へのアドバイス

目標を持つことが大切です。
この業界は噂通りにハードでプレッシャーが重くのしかかります。
どんな仕事も下積みというものがあって、一生懸命頑張っていても報われない事もあります。
そんな中で「自分は何でこの仕事をしているのか?」と、ふと考えてしまう事があります。「何でこんなに大変なのに、仕事を続けているのか?」
そんな時、目標を持っている事が仕事を続けていくモチベーションになりました。

そしてライバルの存在。
特定の人で無くても、同期とか同じ番組のADとかでもいいと思います。
自分の場合ですが、少し自意識が強い人の方が、自分の力を奮い立たすのに適してると思います。
同期より早く一人前になる。チーフになる。ディレクターになる。
同期に負けたくない、という単純な思いが、その人の雰囲気や何かを言われた時の「はい!」という返事一つに現れて、相手に与える印象が変わってきます。
スポ根じゃないですが、自分を主人公だと思って、ライバルを意識してみてはどうでしょうか。

将来の夢をおしえてください。

以前は漠然と映画の監督になる事でした。

今は、誰もが知っているような有名監督になって、今まで関わってきた人が「あの人、前に仕事した事あるんだ」「あの人、友達なんだ」「あれ私の息子なの」「あいつを世話したのは俺なんだ」
と自慢のタネにされる事です。
以前は、こんな作品を作りたい、お金を稼げる監督になりたい、有名になりたいと、自分の中にとどまったニュアンスでした。
今は、周りへの恩返しがしたいという自分の外へ考えを置くニュアンスです。

結果として、映画監督になるというゴールは変わっていないのですが、この意識の違いで仕事に対する姿勢や周りの人への接し方が変わってくると思います。
たくさんの人と関わる事が多い仕事柄、自分の世界が自然と広がっていった結果なのだと思います。

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002ADを目指した切っ掛けは?

大学では工学部に所属していたので、専門分野を活かした仕事をやるつもりでいました。就活の時期になり自分がやりたい仕事は何か、色んな会社を調べましたが、なかなかこれだという会社が無い状況で煮詰まっていました。息抜きに他の業種の会社を見ていたところ、放送業界に目が止まりました。
その時ふと、自分が他のどんな物よりもテレビが好きだということを思い出したのです。後悔せずに自分は今何が一番やりたいのか、その答えに突然気付いてしまいました。そして、大学で学んでいた事とは全く関係の無い、テレビ業界へ足を踏み入れる事になったのです。
元々、テレビや映画が好きという事もありましたが、憧れという思いが強く、仕事として選ぶ事を自然と避けていたので、まさか仕事にするとは思ってもいなかったです。

現在の仕事内容は?

よく「ADってどんな仕事してるの?」と聞かれますが、いつも「何でもやってます!」
と答えています。
番組によって仕事内容は変わるで、自分の場合について説明すると

  • 番組の企画で扱うネタの情報が正しい物か裏どりのリサーチ
  • 会社や人物に取材交渉
  • 撮影スケジュールの調整
  • 撮影で使う備品の調達と準備
  • カメラマン等の技術、車両の発注
  • 撮影現場での段取りの仕切り
  • 現場でのタレントへのケア
  • 撮影テープの保管とその撮影テープをPCで編集出来る様にデジタルデータに変換
  • 編集所でのディレクターへのアシスタント
  • スタジオ収録で使う備品の準備
  • スタジオ収録の進行補助
  • 会議の準備と会議結果のまとめ


少し細かく挙げてみましたが、
やはり一概に言えないと言う事です。ADに制限は無く、何でもやるんです。
全てを仕込み、把握する。自分で言うのも何ですが、確実に番組の土台を支えている存在です。
自分たちが大きな役割を担っていることを自負しています。

アシスタントディレクターのやりがいは?

基本的には一つのネタで全ての仕込みをするのはADです。そんなプレッシャーの中で、自分が仕込んだロケが想定通りにバッチリ成功した時。
一つの撮影でたくさんの人が関わっているので、迷惑をかけたり失敗してはいけない責任がある中、滞り無く、むしろ想定より盛り上がった時は達成感に満ち溢れます。
取材を通して、様々な業界のスペシャリストと話をしたり、滅多に入れない施設に入る事が出来る事。普通の仕事をしてたら関わりの無い人や分野に幅広く関われる事は、非常に稀な仕事だと思います。

テレビ業界に興味を持っている方々へのアドバイス

目標を持つことが大切です。
この業界は噂通りにハードでプレッシャーが重くのしかかる仕事です。
どんな仕事も下積みというものが、あって、一生懸命頑張っていても報われない事もあります。
そんな中で「自分は何でこの仕事をしているのか?」とふと考えてしまう事があります。「何でこんな大変なのに仕事を続けているのか?」
そんな時、目標を持っている事が仕事を続けていくモチベーションになりました。

そしてライバルの存在。
特定の人で無くても、同期とか同じ番組のADとかでもいいと思います。
自分の場合ですが、少し自意識が強い方が自分の力を奮い立たすのに適してると思います。
同期より早く一人前になる。チーフになる。ディレクターになる。
同期に負けたくない。
という単純な思いが、その人の雰囲気や何かを言われた時の「はい!」という返事一つに現れて、相手に与える印象が変わってきます。
スポ根じゃないですが、自分を主人公だと思って、ライバルを意識してみてはどうでしょうか。

招来の夢をおしえてください。

以前は映画の監督になる事でした。

今は、誰もが知っているような有名監督になって、今まで関わってきた人が「あの人、前に仕事した事あるんだ」「あの人、友達なんだ」「あれ私の息子なの」「あいつに世話したのは俺なんだ」
と自慢のタネにされる事。
以前は、こんな作品を作りたい、お金を稼げる監督になりたい、有名になりたいと、自分の中にとどまったニュアンスでした。
今は、周りへの恩返しがしたいという自分の外へ考えを置くニュアンスです。

結果として、映画監督になるというゴールは変わっていないのですが、この意識の違いで仕事に対する姿勢や周りの人への接し方が変わってくると思います。
たくさんの人と関わる事が多い仕事柄、色んな人と出会って、自分の世界が自然と広がっていった結果なのだと思います。

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